洗濯機が直った~~

古いエントリーが表示されているかもしれないので、是非、「投稿日」を確認してください

それはそれは長い年月でした。洗濯機が壊れたのはいつのことでしょうか。あまりにも昔のことであの我が家を襲った悲劇がいつだったのかは遠い記憶の中に埋もれてしまっています。

でも今、調べてみたら、12月の13日のようです。6日前かぁ。

短いといえば短い月日かもしれませんが、毎日毎日ブツブツ文句を言われる私としてはまるで永遠の月日のようでした。一日中罵倒され、論理的思考が出来ない人に合わせて一緒に文句を言い、そしてまたなだめる生活はまさに地獄でした。苦労、苦労の連続で、空を見上げればポロポロと涙が落ち、神を呪い、息をすればため息しか出ないような毎日。でもその不遇の人生、陽の目を見ない人生も今日で終わり。\(^o^)/

結局ですね、マネージメントオフィスからメンテナンスのおっちゃんに連絡が行って、数日後に部屋に来て、ヒンジが壊れてはずれてしまったフロントローディングの蓋を持って帰ったのです。それをどこに持って行ったのか、蓋を注文したので、数日後には使えるようになるはずと携帯電話にSMSが入ったのが一昨日かな?

で、本日、毎度の事ながら突然来て、修理。

これがですねぇ、メーカーのメンテ専門の人じゃなくて、このコンドのありとあらゆることのメンテをする人(いわゆるハンディマン)だから、ややこしいことはわからないんですね。壊れた蓋の枠をはずして新しい枠をはめるんだけれど、これがうまく行かないんですよ。開け閉めをするハンドルのところにバネがはいっているのだけれど、それをうまく入れないとハンドルが機能しない。だから蓋と洗濯機の構造を見ながら、いろいろ考えてあーじゃこうじゃーと試行錯誤。1時間ぐらいやっていたかも。

最初は私も興味があるから見ていたのだけれど、悩むところを見られて嬉しい人はいないですから、途中から自分の部屋に入りました。(笑)

で、直ったよ~~~、との声。

ジムおじちゃん、いつもありがとう~~。歳を取っていて、床に物を落とすと拾えない、一度座り込むと立てないジムおじちゃんだけれど我々に取っては救いの神。ちなみにこの修理は無料。そしていつも絶対に受け取ろうとしない心づけをポケットにねじこんで終わり。

ところで、先日コインランドリーに行ってきました。オーストラリアでコインランドリーに行くのは初めてのはず。まずは近くにある店をネットで探すんですが、オーストラリアではコインランドリーとは言わないんですね。Laundretteですが、この発音が非常に難しい。字から想像するのとはまるで違ってローンドレット。レにアクセントがあって、ローンドウレって聞こえる。これってマレーシアも同じかなぁ。はい、皆さん、ご一緒にどうぞ。「ローーンドゥ ウツ」

近くにあるのがわかって、でも歩いて行ったら気が狂う距離なので夫婦仲良くお手々つないで車で行ってきました。小さなお店。

中はこんな感じで、洗濯機はフロントローディングばかり。でもトップローダーも無くは無くて値段も安い。でも全体的にはえーー、こんなに高いの?って感じでした。一番大きな洗濯機は15ドル。22キロまで。5,6キロ用で5ドルかな?で、我が家の洗濯物は3つに分けてあって、量としては5キロ用が3つあれば良いと思ったのだけれど、女王様は一番大きいのから3つ使えという。なんで5キロにも満たない量なのに22キロ用を使う?

ま、気持ちはわかる。できることなら大きな洗濯機の中を悠々と泳ぐような感じで洗濯したいんでしょう。あんたのは汚いからよ、と絶壁から突き落とすようなことは言わなかったのはこちらに勝算があるはずで、「でも温泉じゃないんだから風呂がでかければ良いってもんじゃないだろうよ」と反撃。で、いつもの口論。結果としては折衷案として大中小をそれぞれ使うということで講和条約を締結しました。

最近のコインランドリーなんてまるで知らないのでいろいろ見ていたのですが、このフロントローディングは昔の大型機みたいに思いっきりグリグリ回すという感じでもないし、乾燥機もこんなに熱くて大丈夫かよみたいな温度じゃなくて(中を選択)暖かい程度なのに乾くのもメチャ早い。技術の進歩って凄いのねぇ。

でも洗濯と乾燥で30ドル以上。これって高いわ~~~。

コインランドリーで何がいらいらするかっていうと、時間の潰し方。インターネットがあるのは良いと思いました。

しかし、思っていたより早く洗濯機が直ってよかった~~。女王様は掃除は大嫌いなくせに洗濯は大好きで、早速使ってニコニコしています。

あの洗濯機を見ながらニコリとする笑顔を、1年に一度で良いから私に振り向けて欲しい・・ アッカンσ( ̄┰ ̄ ) ベー

「にほんブログ村」のランキングに参加しております。是非、応援のクリックをお願いします。