飲茶を食べてきた

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今日はブリスベンの日本領事館に用事があるので長男とでかけました。で、昼ごはんはオーストラリアフェアの中のトップワンで飲茶。

全部で8皿かなぁ。ゴールドコーストの飲茶の値段は3.99ドルから5.99ドルって感じで、10%引きで32ドルくらい。二人で行ってそこそこ食べてビールを飲むと50ドルってところ。

しかし味が変わっていた。美味しくなかったです。ハーガォ(海老餃子)や一般的な点心では味の違いってさほどわからないけれど、チョウファン(腸粉、白くてブヨブヨしたやつ)の上にあるトーチジェンパイコー(豆鼓蒸排骨、スペアリブ)は味が変わるとすぐわかるのね。春巻きの中身も変わっていたからシェフが変わったのかなぁ。

ただいつも思うに、昼間に飲茶を出す店って何件もあるけれど、全部が全部自分の店で作っているのではないと思っています。業界の常識なのかもしれないけれど、きっと冷凍で業者から買っているはずで、それに自分の店のを数種類足すって感じなんじゃないでしょうか。で、春巻きなんてのは冷凍で使いやすいはずで、中身が違うということは新しい業者から入れるようになったのかな?前のほうが美味しかったのに・・・。

マレーシアもそうらしいですが、ゴールドコーストでも小さな店でオーナーシェフが調理している店じゃない限り、ギャンブルなんですね。この前美味しかったから今日も美味しいかと思うとそうじゃない。困るんですよね~、こういうの。

一つ間違いがないのは、マレーシアの飲茶のほうが「かなり」美味しいし安い。

でもこの店に関しては文句を言いつつ、いつまでも通うと思います。オーナーのリンディですが、今では貫禄のあるオバちゃんのやり手ですが、かつてはサーファーズパラダイスのゴールデンフォーチュンでウエイトレスをやっていた頃からの友人。当時、彼女は中国本土からの留学生で(当時は珍しかった)、同じ店のウエイターと結婚して独立。小さな店から初めて今ではゴールドコースト一番の大型店にまでのし上がったやり手。よく気がつくし、優しいし(従業員教育に関しては鬼そのもの)、随分とお世話になっています。

頑張ってほしいなぁ。味が落ちるのはヤバイぞ~。

ところで、この店ではVIPカードなるものを発行していて10%オフになります。頼めば作ってくれるはず。ただ、無闇矢鱈に配っている様子はなくて、ちゃんとノートに付けているし、顔見知りじゃないと駄目かも。

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