宇宙人の話を書いたら興味がある人がいるのにびっくりした(笑)

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たま~~にこのブログでも宇宙人とかUFOに関して書きますが、先日も書いた所、「面白い」というメッセージを頂いて驚いています。そんなことに興味をもつ方がこのブログの読者にいないと思っていましたから。(笑)

ま、UFOだの宇宙人だのその手の話は「日本においては」子供のバカな話というイメージが強いと思います。すぐに頭に浮かぶのは一時期一世を風靡(?)したテレビ番組のプロデューサーである「矢追純一氏」とか、オカルト話になると出てくる「たま出版」の「韮澤氏」とか、まぁ、「娯楽」の一部としての取り扱いしかなされていませんから。

ところが海外に目を向けるとガラッと違うんですね。もちろんその手の話の支持者には「子供」が多いのでしょうが、話をする人たちが「娯楽関係」の人たちじゃないくて多くの学者がその中心にいるんですね。そして「証言をする人たち」「政府に情報開示を求める人たち」は一般市民だけではなくて、NASAや国防省、あるいはCIAなどに勤務していた人たち。それも高官が出てきます。

前にびっくりしたのは「カナダの元国防大臣」もそういう人たちの中の一人だということ。また忘れましたが、南アメリカのどこかの国の大統領の「(アメリカに対して)情報開示するべき」という演説を聞いたことがあります。

ま、この手の話は「興味がある人たち」の中では常識で、「UFOや宇宙人が存在するかしないかという段階」はもう通り越していますね。あまりにも「信ぴょう性」のある話に満ち溢れていますから。

ただ問題は、それが事実だとしても「自分にどういう関係があるのか」ってところだと思うんですよ。地球の裏側でどんな大事件、大事故が起きても「自分に関係がない」なら「気にしない」のが一般の反応だと思いますし。私もそう。

でも私がなぜ気になるのかというと、宇宙人がいるとかどうだではなくて、「宇宙人がいると仮定」した場合、どうしてそれらが隠されているのか。また接触を持った国家なり機関は何を「企んでいるのか」ってことなんですね。

ここで私が忘れられない、というか全世界の人が気をつけるべきことをあの「アイゼンハワー」が大統領の退任演説で言っていたことなんです。それは

「軍産複合体の存在を指摘し、それが国家・社会に過剰な影響力を行使する可能性、議会・政府の政治的・経済的・軍事的な決定に影響を与える可能性を告発した」

こと。

その時の演説。

これはWikiにも書いてあります。

軍産複合体 – Wikipedia
軍産複合体の存在を指摘し、それが国家・社会に過剰な影響力を行使する可能性、議会・政府の政治的・経済的・軍事的な決定に影響を与える可能性を告発した …

この軍産複合体がアイゼンハワーが指摘したとおり、大きな力を持って、「何かを企んでいる」のを近代の歴史の中で見ることが出来ますよね。私としてはそれが「顕著」なのはブッシュが仕掛けた「イラク侵攻」であると思っています。そしてその背後にあるのは「石油資本」。

NY911多発テロに関してもいろいろ言われていますが、やっぱりあの背景に見え隠れするのは「軍産複合体の利益」。

話はちょっと変わって、今はロケットの時代ですが、ロケットの父と言われている元ナチスのフォン・ブラウン氏が語っていた事と繋がります。彼は戦時中ドイツでロケット開発に従事し、戦後はアメリカに連れて行かれ「ロケット時代」を作った人ですが、こういう未来を予言していました。

(1)第一に、冷戦時代が来る。それが終わると、
(2)次に、憂慮すべき事態と無法状態が来る。
(3)次に、国際テロリズムと宇宙からの小惑星の脅威に見舞われる。
(4)次に、支配者たちが地球外文明からの脅威というでっち上げを行う。
(5)恐怖支配により世界住民を最大限に統制しようとする。

これは「予言」なのか「計画」なのか、軍産複合体の中にどっぷり浸かっていた彼が見た「必然」なのか。

ソ連の崩壊で冷戦は終わり、世界が一安心したところですぐに起きたのがNY多発テロで、「テロ」という言葉が強調され「テロリストとの戦争」が宣伝されました。本当にテロリストがいるのかどうかは別にして、「次なる敵」として「テロリスト」が出てきた。そして湾岸戦争、イラク侵攻と続いて今に至るわけですが、こういう「敵がいないと困る存在」が軍産複合体で、「【もしかしたら】そういう敵を自らつくっているのではないか」という疑念がつきまといます。

今世界で大騒ぎになっているイラク・シリアの「イスラム国」ですが、彼らを産んだのは「イラク戦争・イラク侵攻」であるのは周知の事実で、アメリカはシリア潰しのために反シリア勢力を支援していましたね。そしてのその反シリア勢力は大きくなって旧イラクの残党をも引き入れて大きくなり「イスラム国」となった。極論を言えば「イスラム国」の誕生のキッカケは「アメリカ」であり、「軍産複合体」であると言えるかもしれません。

また軍産複合体というとイスラエルとの関係も深いと言われるわけですが、「イスラム国」とイスラエルの関係はどうもおかしなものがあるとも言われている。つまり、支援をしているということ。

中東の今の状況は「敵の敵は味方」という状態で、それは西欧諸国から見てもそうだし、「イスラム系の国々」の中でもそれが起きて、「多くの組織」や「多くの国」が入り乱れて戦っている状態。東西とか南北とかキリスト教対イスラム教とかそういう「戦いの構図」が見えないんですね。

こういう状態で一番利益を得るのは誰か。ここが焦点で、その話になると「イスラエル」「軍産複合体」という名が出てくるわけです。イスラム教国家群が疲弊し、軍事予算がどんどん使われる状態が望ましいわけですから。

これはまさに上に書いた「フォンブラウン氏」の言っていた「筋書き通り」なんですね。これは自然の動きではなくて「作られたもの」であるということでしょう。

さて、宇宙人の話に戻りますが、「国際テロリズムからの脅威」の次に来るものは「小惑星の脅威」であり、「地球外文明からの脅威」とのことで、「宇宙」が次の舞台になるということ。これは実際の宇宙人との戦いではなくて、見え隠れする宇宙人を利用した。「ある組織」による「(今までに何度も繰り返されているような)自作自演」が行われる可能性があるんじゃないかという意味です。

実際に宇宙人と戦うことになったらどうなるかですが、私としてはあり得ないと考えていて、SFの話になりますが、「勝てる勝負ではない」と思います。でもその「脅威」をいつか「喧伝する時代」に入る可能性はあるんじゃないかと。

ま、その辺の話になると「空想」の域でしかありませんが、フォンブラウンが生きていた時代に誰が「国際テロリズム」なんて考えたでしょうか。でも彼はその次代がくると「確信」していた。

話が広がりすぎてわけがわからなくなりますが、私にとってのキーワードは「軍産複合体」で、彼らは「世界を支配する意図」を持っていると思っています。そしてそれは着実に進んでいる。安倍さんの「集団的自衛権」がらみの話も、全く関係ないとは思えないのです。

私達は残念ながら近視眼的な視野しかなくて目の前のことしか見えませんが、その裏にあるものを想定するのは大事だと思うし、実際にそういう「強大な権力」が存在するのははっきりしているわけですから、そちらの方に気をつけるべきだと思うんですよ。

私が書く宇宙人やUFOに興味がある方が出てきましたので、今日はこんなことを書きましたが、私の興味のキモは宇宙人やUFOそのものではなくて、それらの情報をコントロールしている背後にあるものに私の本当の興味があるということです。また宇宙人やUFOがらみの話の中に時々「シャドー」という存在の話が出てきます。これはシャドーガバメント、影の政府を意味していて、宇宙人やUFOがらみの情報はそこが管理していて、アメリカ大統領もそれにアクセスする権利はないとのこと(ブッシュは別でしょうが、カーターは拒絶されたと。クリントンもアクセスできなかったらしい。軍産複合体に近い共和党が力を持っているのかも)。

この50年ぐらいの間に墜落したUFOを回収し、リバースエンジニアリングにより彼らの「飛行技術」もすでに解明し、それを利用した地球産の「UFO」が多く飛んでいるなんていう情報も出てくるようになりましたし、どうなっているんでしょうね~。

アメリカが原爆を開発するのに莫大な金をかけて「マンハッタン計画」をやったのは有名ですが、それ以上の金が「宇宙人関連」に使われたという証言もありました。

そこで思い出したのが、あの911NYテロの前日に、時の国防長官であるラムズフェルドが2.3トリリオンドル(約260兆円)の「使途不明金」があることを発表したこと。260兆円ですよ。260兆円。ちなみに2014度の日本の国家歳出は194兆円。それより大きな金額がペンタゴンの「使途不明金」ですと。そもそもアメリカの国防費だってそれだけ大きくないわけで、このお金がどこから入ったのか、どこへ出たのかもわからない。

でもこの重大発表は次の日の911NYテロで大きく報道されることはなかったとのこと。

911の前日、ラムズフェルドは「(ペンタゴンは)変わらなければならない」と言いましたが、次の日に「世界が変わった(ペンタゴンは変わるどころか国防費は増える)」とこのニュースでは皮肉っています。

私達の知らない「何か」が起きているみたいですね。

なぜ私がこういうことが気になるかというと、権力者は「一般市民はバカで飼われている「羊」と同じだ」考えているであろうことに腹が立つから。 (笑)

適当な「衣食住」と適当な「娯楽」があれば羊達は従順になるのは事実かもしれないけれど、私はそれを認めたくはありません。

では我々バカな羊には何の力もないのかというとそんなことはなくて、「権力者」を選ぶのは「我々」であるということを忘れてはならないと思うんです。

 

 

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