HSBCマレーシアに電話をした

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メールではLocal Branchに行ってOPT-IN(参加を表明しろという意味)してくれと書いてありますが、Localというのはマレーシアのっていう意味で海外のブランチでは駄目。ということでメールに書いてある電話番号に電話をしました。

話している間に途中で回線が切れて、またかけ直して同じ話をして、「本人確認のためにテレフォンバンキング用のピンナンバー」を入れました。ATM用のピンナンバーではありません。

すると、貴方のデビットカードはもう手続き済みですという返事。

これで一件落着ですが、私の気分はこれじゃ収まりません。今回のメールと同じものを数週間前に受け取ってそちらへ電話をし、手続きは済んでいるはずなのにまた同じ内容のメールが来たのはどういうことか?と聞いたわけです。すると(他人事のように)手続きが済んでいない人が多いので期間を延長し、また一斉メールを出したのでしょうと。ですからもしすでに手続きが済んでいたらそのメールは無視して下さいと。(この言い方にはすでにIt’s not my faultという考え方が入っているのね)

そうならそういう風に二回目のメールには書くべきですよね。でもそんなことを電話の相手に言ってもしょうがないのでやめました。

どういう会社なんですかね。私みたいに最初の手続きが出来ていないかもしれない。だからメールがまた来たと思う人は再び電話をするはず。だってメールには「貴方のカードは使えなくなる」と書いてあるんですから。ちょっと一言「登録済みの方はこのメールを無視してくれ」と書いておくなり、該当する客だけにメールを送るとか、それをすれば「お互いの無駄な仕事」がなくなるのに。

でも私が気になるのは、「手続きが済んでいるのに使えなくなる」こと。まぁ、手作業ではなくてコンピューターが処理するわけですから大丈夫だとは思っていますが、私はマレーシアをそういう意味で「全く信用していません」。

しかしまぁ、上司に「登録が進んでいないようだからもう一度メールを送れ」と言われ「ハイ」とそのまま何も考えずに送ったバカがいるんでしょうねぇ。で、上司もこういうことになるのを予想出来ていないマヌケ。

幸せな国だ・・・・・。

マレーシアをバカにしていると言われればその通りかもしれませんが、同じHSBCでも隣のシンガポール(こちらの方が取引は長い)は今までこういうことは一度もありませんし、同じプレミアでも「担当者」を通して繋がっているのがわかるんですよ。そしてこちらの事情をある程度理解してるのね。だから話がなんでもスムーズ。HSBCマレーシアでは、マレーシアに行った時に入金ができずにすったもんだした出来事を書きましたが、ああいう単純ミスが見つからず延々ゴタゴタするなんてこともHSBCシンガポールでは経験がありません。やっぱりプロ意識の差じゃないでしょうか。

海外で物事がちゃんと動かないのはしょうが無いにしても、お金関係はそうは行きません。こういう小さな出来事の積み重ねで不信感が育つんだろうと思います。この程度のことは問題無いと考えているといつか何かが起きるような気がして私は怖いと感じます。だって彼らは客サイドに立っていないんですから。HSBCマレーシアは本当にちょっとしたミスとか連絡不備が多すぎます。新しい担当にメールを出したら、「該当なし」で届かないことがあったような銀行。HSBCマレーシアとシンガポールと同じ銀行ですから似ているんですが、それだけに運営上には大きな違いがあるのがはっきりわかります。担当もシンガポールの女性は頭が切れるし、マレーシアの方はトンチンカン。そういう担当が二代続いています。でもプレミアの統括マネージャー(女性)は半端じゃなく出来る人だと思いました。(笑)

やっぱり銀行には「客サイドに立って助言ができる、そしてツーカーで話が通じる担当」が欲しいですし、「ミスは皆無」であってほしい。HSBCは客に売りつけたい商品を押し付けるばかりで、ま、私としてはお金を出し入れするお財布程度のつもりでしか見ていません。そういう意味ではプライベートバンキングサービスが良いと思いますが、経費が掛かるのね。でもそれも当たり前だと思うんですよ。客に商品を売りつけて利益を出す構造になっていませんから。

銀行選びも難しいと思います。

 
 
 

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