家が売れるかもしれない・・

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家が売れるかもしれません。ってまだまだ話が煮詰まったわけではありませんが。

巷のニュースを聞きますとシドニーあたりはかなり不動産の値上がりが凄いみたいですが、ゴールドコーストにもやっと動きが見えてきた様子。でも値上がりじゃないですね。若干戻ったって感じかな。

今日は自宅の様子を見に行ってきたのですが、間違いがないのは我が家の周辺に多くあった「For Sale」の看板がかなり減ってきたのと「Sold」の看板が目立つようになってきました。

リーマンショックを私はまだ引きずっていまして、あの時に為替は対円で約半額になるし、不動産の値下がりはめちゃくちゃで、「もう俺は終わりだ・・・」なんて本気で思っていました。我家の場合、自宅の総資産に占める割合は結構高くて、それが日本円で4分の1以下に一瞬で落ちましたから、さっさと売ってマレーシアに行こうとは決心が付きませんでした。それどころかもう将来的にも日本には帰ることは出来ないってあの時は腹をくくりました。で、できることは「待つこと」だけしかなくて、結果的に為替は戻ったものの、不動産は低空飛行状態。中国バブルの話を聞くたびに、「ゴールドコーストにおいで~~~」と思っていました。(笑)

頼みの綱の中国もきな臭いですし、今売れるなら売るつもり。

隣の家が改築をするのですが、それの許可を自治体からもらわなければならないとのことで、隣家(我が家のこと)の承諾書が必要なんですね。で、隣の家の人とその件で話をしていたのですが、我が家は売るつもりだというと「ぜひ買いたい」と。聞いてみますと隣の家は不動産のプロで、古い家を買ってはイマドキ風にして転売でもしているのでしょう。我が家は手直ししないと売れないと思っていたのですが、「手は付けないで欲しい」ですと。

ま、当たり前ですね。中途半端にいじられるぐらいなら、その分安く買い叩いた方がプロにとっては良いわけですから。

今日は友人の不動産屋さんから情報ももらい、我が家の大体の売値の検討もつきましたので、隣に売れなくても市場に出してどうにかしようという結論を出しました。来週から業者を連れてきて、最低限直すところは直す相談をして、多少、手を掛けてから売りに掛けます。

でもリーマンショック前の相場に比べたら半額以下。って大げさだけれど、リーマンショックが1年ずれていたら全く違う展開になったはず。

不動産自体が動いていますので、安くすれば売れるのは間違いがないのですが、どこまで私が妥協できるか、そこが問題。ここでうまく行けばマレーシアでの生活も\(^o^)/なのですが、そう簡単にはいかないでしょうねぇ。

でももう待ちくたびれました。マレーシアに行こうと決めたのは2008年ですから。(笑)

今、あらためて試算をすると、あの時点でも売ってしまったほうが遥かに良かった計算です。なんせ安く売ったにしろ、マレーシアに行けば税金がゼロになりますし、生活費も安い、その差を積み上げたらかなりの金額になります。でもそれは今になってわかることで、あの当時はもうちょっと様子を見たら戻るかもしれないって思ったわけです。そこで何年経っても戻る気配もなく、もうしょうがないから叩き売ろうと思ったのが4年前。その売るための準備のために今住んでいるコンドミニアムも6ヶ月契約で借りた。ところがですねぇ、叩き売ろうと思った金額でも売れそうもなく、結局、今に至る。馬鹿丸出しです。(笑)

でもま、今、若干良くなってきたのは間違いがないようで、この辺で結論を出そうと思います。

週明けには隣の家に行って話し合いをしてきますが、どうなりますか・・・。

天は私の味方をするのかどうか・・・・・。

 
 
 

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