ハービーノーマンでいろいろ買ってきた

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ハービーノーマンが(簡単に)値引きに応じることがわかったので、必要な電化製品はハービーノーマンで買うことにしました。

それこそ炊飯器、フードプロセッサー、卓上オーブン、掃除機、掃除ロボット、まぁ、いろいろあるわけで、どんな価格になるのか楽しみにしていたんです。

ところが~~~~

結論からいうと「そうは簡単にはいかない」って感じかな。

電化製品って一言で言ってもいろいろですよね。私が買おうと思っていたオーブンですが、これは発売されていから何年も経っている。マイナーチェンジはあったけれど、基本的には「新製品」じゃないわけです。

こういうのは「気持ちが良いぐらい」値引きしてくれました。ハービーノーマンの札値も定価よりかは安くなっていますが、そこからなおかつ20%近い値引き。\(^o^)/

こりゃいいやと思って他の商品も・・と楽観していたのですが、大きく値引いてくれたのは「湯沸かし器」ぐらいかなぁ。札値も安いのに、なんでそこまで値引いてくれるのか?って思うくらい。そもそも札値ってどう付けているのか不思議に思うくらい。

こんな感じで炊飯器や掃除機も大幅値引きをしてくれるだろうと思っていたのですが・・・・。

私が買おうと思ったのはパナソニックの製品。これは結構新しいみたいで、そして売れ筋なんでしょう。店に展示品はあるけれど在庫もなくて取り寄せになると。

安ければ取り寄せでもなんでも良いわけですが、札値からほとんど値引きをしてくれないんですよ。で、札値自体も定価からほんのちょっと安いぐらい。

これは掃除機も同じで、私はダイソンを使ったことがなくて、今回はダイソンを・・と思ったのですが、V8という新しい機種は炊飯器と同じで、札値からほとんど引かないのね。

じぐそ~~~~~~~~。

でもこの傾向はLazadaでも同じで、っていうか世界共通なんでしょう。新製品で売れているものをわざわざ大きく値引きするバカはいない。(ダイソンはかなりきつい売価コントロールをしている様子)

ところが日本の場合はそういうバカが結構いるんですよね。 (笑)

新製品で売れ行きが良いから、ここは勝負して値引いてごっそり売ろうとするんでしょう。

でもマレーシアでそういうことはしないんでしょう。

これって実はオーストラリアでもそうで、近年はそうでもないですが、オーストラリアには「薄利多売」っていう意識が非常に低いと思います。一般の小売店もそうで、定価販売、値引きはほとんど無し、みたいな店が結構多い。

ここまで値引いてくれると買うよ、なんて言っても、「ちょっと考えさせてくれ」ってのもないのね。「その価格じゃ売らない」って即答が返ってくる。

我々日本人は「電化製品は値引きが大きい」ってのが常識みたいになっている部分がありますが、それは世界には通用しない。ぐやじ~~~~。

炊飯器、掃除機など「新製品」じゃなければしっかり値引きをしてくれるわけで、出直すことにしました。

でも4つだけ買いました。

その中には「思ったほど値引きをしてくれない」ものがあったのですが、結局「抱き合わせ」で値引きを飲んでくれたものもあります。

それも取り寄せになるのですが、2週間掛かると言われたんですよ。そんなに待てませんから、じゃあ違うのにするわと言ったところ、ちょっとまってくれと。

これも買ってくれるから全部でこれだけの値引きをしたのだから、これを買ってくれないと困る、みたいな。(笑)

ま、その辺はわかりますが、2週間も待てないと言ったところ、再び、ちょっと待ってくれと。

5分ぐらい待たされましたかね。結果は「3日以内に用意します」ですと。

きっと他の店舗から無理やり持ってくるんでしょう。(笑)

それはそれでOKですので、決めました。

ハービーノーマンに行く前にLazadaで価格を調べて、それもLazadaでも一番安い価格をメモして行ったわけです。

結果的には「トータルでLazadaよりちょっと高い程度」で収まりました。

これって私としては大成功で、Lazadaと言えども同じ商品を扱う店舗は何店もあって、値段もバラバラ。その中で一番安い価格を基準にしてハービーノーマンでマッチングしてもらえれば、私としては大成功。

ハービーノーマンには販売員が結構いますが、私はオーストラリアにいた頃から「若くて真面目そうな、新米に見える販売員」を探します。そして彼に全部任せる。

中にはやり手もいて、ネゴもうまいのがいますからそういうのは避ける。(笑)

大きな決定権なんか新米にはありませんから、彼が即答した値引き額をそのまま受けては駄目で、また考えているときには間を置いてから「ボスに聞いてきたら?」と声をかけます。

売れたものは彼の成績になりますから、その次からも彼を探して彼から買うようにします。そして当然名前を覚えて顔見知りになるようにする。

こうなりますと、例えばプリンターのインク、ケーブル、その他、PCの部品みたいな小物を買ったときでも、そのままレジには行かずに彼を探してその商品を見せるわけです。

すると「価格が書いてあるところに横線を入れて、値引いた額を書いてくれる」。\(^o^)/

オーストラリアではそうしていましたが、こちらでもどうもシステムは同じようで、物によっては商品の値札に彼が横線を入れて新しい価格を書いていましたから、販売員にはそれを決める決定権があるのは間違いない。

ああ、こんなこともありました。

実は5点、買ったんですよ。ところがレジでインボイスを見ると4点しかない。その新米(に見える)販売員が一つ忘れていたんです。それを指摘したら恥ずかしそうな顔をするし、レジの女性には「あんたバカね」みたいなことを言われていました。(笑)

私としては急ぐものじゃないし、「また来るわ」「その時に、君から買う」と入った所、小声で「特別にサービスしますから」と言っていました。(笑)

電化製品はどこで買ってもものは同じですから、安いところを探すのは良いにしても、やっぱり近所にある店舗で「納得できる価格で買う」のが一番だと思う私。

○ LAZADAで買っても「郵送料」が掛かる。
○ 通販は初期不良の交換が面倒。遠くの店も同様。
○ 顔見知りになれば小物を買いに行っても安くしてもらえる。
○ 顔見に知りが出来て良くしてくれると嬉しい。(笑)

こんなところが私がハービーノーマンを選ぶ理由です。

ワンモントキアラのハービーノーマンは小型店で商品種は少ないですが、店になくてもハービーノーマンそのものが扱っていればすぐに取り寄せが出来ますし、価格もLAZADAの一番安い価格とほぼ同じ、物によってはもっと安いとなれば、ハービーノーマンが私にとっては一番の家電店となります。車で数分で行ける距離ですし。

 
 
 

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