オリンピックが終わって思うこと

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なんだかんだ言ってもやっぱりオリンピックは良いですね。

私も感動をたくさんもらいました。

ただ偏屈オヤジとして特に印象に残っているのは

◎ 1800機のドローンが空中に描いた絵。凄いと思いました。あんな事ができるのかと。

◎ 開会式の時にNHKが台湾を「台湾です!」と言ったこと。NHKもやるじゃんと思いました。本来は「チャイニーズ・タイペイ」だったはずで、開会式に入場するのもアルファベット順だとすれば「C」になるはずが「T」からであったと。これってJOCが勝手に決めることなのか、日本政府やIOCがそれを認めたのかその辺はわかりませんが、1984年から「チャイニーズ・タイペイ」と世界が呼び続けた台湾を「日本が台湾と呼んだ」のは台湾好きの私はもちろんのこと、台湾の人たちもかなり驚き、そして感動したのじゃないかと。

◎ 1972年のミュンヘンオリンピックでは「イスラエルの選手・コーチ11人が殺害された」わけですが、その方々を追悼するための黙祷が開会式で行われたこと。これは初めてのことで、「平和の祭典」として素晴らしいと思いました。

ただ8月6日の「広島原爆」に関してはスルー。

これに関しては賛否両論あると思いますが、私はスルーしてもしょうがないと思っています。いや、無くてよかったかもしれない。

オリンピックをやらなければ「コロナで死ぬこともなかった」人は間違いなく出ると思っています。私はその責任追及をするべきだとは思っていませんが、その人達に心を寄せることは重要だと思っています。そしていつも頑張っている医療最前線にいる方々達にも。

ああ、それとあーでもないこーでもないと難癖をつける韓国も目立ちましたね。恐ろしいと思ったのは、開会式の選手団が入場する時に「各国の特色」を韓国で報道された内容。狂っているとしか言いようがない。

それと韓国人には特殊な才能があるのもわかった。

これが日章旗だとクレームを付けてる。ボルダリングの試合会場。

しかし不思議なのは、朝日新聞の社旗には一切文句を言わないこと。

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