旧MM2Hの更新条件は「ほぼ今まで通り」ですって?でも私は文句を言いたい。

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旧MM2Hの更新条件は「ほぼ今まで通り」ですって?

万歳三唱~~。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

The Star

KUALA LUMPUR: Current Malaysia My Second Home (MM2H) pass ho…

日本語に訳すと・・。(Googleより頭の良いDeepLを利用)

【クアラルンプール】

現在のマレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保持者は、政府が課した10の新しい規制のうち2つだけを遵守すればよいと、Datuk Seri Hamzah Zainudin氏は述べています。

内務大臣はDewan Rakyatで、様々な関連機関を巻き込んで2019年から初期検討が行われたため、要件の変更は急激に実施されたものではないと述べました。

内務大臣は、既存の参加者に対しては、手数料パスが年間90リンギから500リンギに値上げされたことと、年間90日以上の滞在が必要になったことを遵守するだけでよいと保証しました。

「しかし、新規の参加者は、MM2Hプログラムの新しい基準をすべて満たす必要があります。これは、本物で質の高い、国の経済に積極的に貢献できる人だけがプログラムに参加できるようにするためです」と、第12次マレーシア計画の締めくくりのスピーチで述べた。

MM2Hプログラムは、2019年の見直しを待たずに中断されていましたが、今月になって再開されました。 新しい要件では、MM2Hの申請者は、マレーシアの定期預金(FD)に最低RM1milを保有しなければならず、50歳以上の申請者はRM150,000、50歳以下の申請者はRM300,000から増額されます。

また、申請者は月に4万リンギ以上のオフショア収入があることが条件となります(以前は1万リンギでした)。 2002年から2018年まで、MM2Hプログラムは推定で406億リンギットを国にもたらしました。

ハムザは、MM2Hのオペレーションセンターを観光・芸術・文化省(Motac)から内務省に調整・引き渡した理由について、オーストラリア、ポルトガル、米国など他国で実施されている国際基準や要件に沿ったものであると付け加えました。 しかし、プロモーションの目的やエージェントの任命については、まだMotacの下で行われている。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

ここまではっきり言ったのだからこれがまた変更なんてことはないと思いますが、内務大臣が白旗を揚げた感じですね。

新MM2Hは新MM2Hで頑張ってくださいとしか言いようがありませんが、「今までの緩い基準で27000人~34000人しかいない」というのに、新MM2Hになってどれだけ需要があるのか疑問。

というか新MM2Hにはインセンティブが必要ですよね。インセンティブは何もなくて「本物で質の高い、国の経済に積極的に貢献できる人だけがプログラムに参加できるようにする」って、それでどうにかなると思っているんだろうか。

「我社は売上も利益も少ないので【このままで値上げをしよう】」というのと全く同じ。

でもインセンティブって言っても前に書いたように、簡単ではないですよね。

永住権ならすでに永住権が取れるスキームもあるし(200万米ドルの投資が必要)、「海外の所得には課税しない」なんてのはMM2Hの特典ではなくて、全ての居住者に対する税制だし、それ以外になにかありますかね。

タイが新しい滞在ビザを作ると発表がありましたが、タイの場合はそもそも税制上の良さがなく普通に課税される国ですから、「海外の所得には課税しない」というのは大きなインセンティブとなる。

だから私には新MM2Hにインセンティブを付けるとしても、全く想像できないでいます。

なにかありますかね?

ま、どちらにしても今回の発表はありがたく、反対運動を積極的にした方々、ジョホールのスルタンにもお礼を言いたいと思います。

ただし、内務大臣が私達旧MM2Hビザホルダーに対する考え方で、全く変わらないことがある。

これは非常に重要なことで、私は絶対に忘れない。

本物で質の高い、国の経済に積極的に貢献できる人だけがプログラムに参加できるようにする」ってところ。

偽物で質も低く、経済に貢献できないようなカスですいませんでしたね。でもそういう私達に「(ゆるゆるの条件で)マレーシアに来ませんか?」と微笑みかけたのはマレーシア。そこを忘れてもらっちゃ困る。

今まで「私達を住まわせてくれるマレーシアに感謝しましょう」という日本人には、何を勘違いしているんだ?と思っていましたが、これからは旧MM2Hビザホルダーはペコペコしながらそれを言わないとなりませんね~。

私はこういうふうにバカにされた状態で、この国に居座ろうなんて考えたくもないです。乞食、難民じゃないっつーの!

今すぐってわけには行かないけれど、いつの日か、マレーシアを脱出できる日が来たら、お望み通りにさっさと出ていってやろうと思う。

住む国を変えるというのは「結婚」に似ていると思っています。お互いを好き合って、尊敬し合ってそれが成り立つ。

でも相方に「あんたは私と結婚する価値がない人間なんだよ」「偽物なんだよ」って言われて、それでも嬉しそうに「結婚してくれるならOK」って考えますかね?あるいは「結婚後」にそれを言われたら?

レストランや普通のお店も同じで、「あんたは招かれざる客なんだよ」とはっきり言われても行きます?

 

私は私の人生の中で、どの国家にもこれほどバカにされた経験は無い。
 

私はマレーシアが私達旧MM2Hホルダーをそんな目で見ているなんて想像さえしませんでした。そんな自分に何よりも腹が立ってしかたがありません。「国家の安全保障に関わる」とまで言われるなんて・・。

お望み通り、早くマレーシアを離れることが出来るように頑張ります。私は今まで「マレーシアに歓迎されて来た」と考えていましたし、それで来てしまった以上、今更「お前はいないほうが良いんだよ」と言われてもお国替えは簡単ではないですから、それまではしっかり利用できるところは利用させてもらう。

ということで、内務大臣殿、今しばらくお待ちくださいませ。

ああ、それともう一つ、「オーストラリア、ポルトガル、米国など他国で実施されている国際基準や要件に沿ったものである」というのなら、オーストラリアの様に、「入国し滞在を許可した限り、生活が順調に行くように助ける様々なスキームがある」というところも真似したら良いんじゃない?受けると思いますよ~。

 

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