中国の日本に対する「制裁」として、「日本に旅行に行くな」「日本の水産物は輸入禁止」などを始めましたが、本当にやることが「幼稚」というか「ヤクザ的」だと思うし、日本人がそれにビビると思っているんですかね。
ましてやこういうことは「過去に何度もあった」わけで、「レアアース」もそうだったけれど、こういう事が起きるたびに日本は対策を考えて「中国に依存するのは非常に危険である」ことを学んできた。
だから今回の中国の措置では「そんなに困ることはないはずだ」という専門家も多い。それどころか、その措置によって「中国も困る」事が多い。その打撃のほうが大きいかも知れないという論者もいる。
旅行者にしても、数は落ちても、そもそも中国人旅行者は「お金を日本に落とさない方法」を取って「中国人の中でお金を回す」と言われてきたし、そして「オーバーツーリズム」はどこでも懸念事項とされてきたし、【中国人旅行者が減る】事自体はプラスではないかと思う人も多い様子。私もその内の一人。(^_^)v
私も「商人の出」だし、毎日の売り上げ確保は何よりも重要なのはわかるし、「お客様は神様」だと考えるタイプだけれど【客は誰でも良い】なんて全く考えたこともないし【客を選ぶ権利は絶対に放棄しない】と考えてきた。それこそが「顧客を守り、家業を守るいちばん重要なこと】であり「プライド」でもあると思う。でもそんなことはどうでも良くて「売り上げだけ確保できれば良い」と考える店や企業もあるはずだけれど、私としてはそういうのは「金儲け第一主義者は存在してもしなくても大勢に影響ない、勝手にすれば良い」と思っています。私自身はそういう店や企業の「嘆き」を聞く必要もないと思うくらい。
取材するユーチューバーというあだ名が付いたジャーナリストである叔父貴、須田慎一郎氏のレポートは【緊急速報】ではなくて【緊急朗報】ですと。(笑)