涙がでた「ある報道」

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いつもの通り、ヤフーニュースをみていたところ、「あるニュース」を見たら涙がポロポロ出てきました。

Yahoo!ニュース

9年前にくも膜下出血で倒れ、左半身が麻痺している車イスの花嫁。会話にも時間がかかるため、多くの式場に結婚式を断られていま…

なんで自分はこういうことに感動するのかよくわからないのだけれど、誰しも「問題を抱えている」のは同じで、それは「心の障害、トラウマも同じ」で、どうしてもそれに「生き方が影響を受ける」。

自分がそれを選んだわけでもないのに、それが一生着いてまわる。

逃げようと思っても逃げられないことって多いわけで、でも「悲観しながら生きる」のではなくて、「一歩前に出よう」という強い気持ちを持って生きる人は多い。

私もそういう姿を見ると「元気をもらった気がする」し、「頑張れ」と声援を送りたい。

そんなことを考えていると「これが自分の生きる原動力なんだ」というのにも気がつく。絶対に諦めるわけにはいかない。

私はいつもブログに「お金のこと」を書くけれど、それが「生きる目標」なんてことは絶対にあり得なくて、でも「お金があれば出来ること」も多く、自分だけじゃなくて家族や親族、親しい友人、あるいは同胞を考えても「お金の利用価値は大きい」わけで、と同時に「お金がないだけで失うものが多すぎる」と私は考えているわけです。

「幸せでありたい、幸せを届けたい」という思いは誰にでもあるはずで、その方法論、アプローチ方法は人それぞれ違うわけで、「それぞれが出来ること」「得意なこと」をすれば良いと思う。

この「結婚プランナー」も素晴らしい、彼女もきっと「深い悲しみ」を持って生きてきたのだと思うし、だからこそ今の仕事に頑張れるのだろうと思う。

やっぱり「笑顔」ほど素晴らしいものはこの世に存在しないと、この報道を見て思った。

「頑張る力、諦めない精神を与えてくれる神様に有難う~~~」とも思う。障害やトラウマを抱えて生きる人って半端じゃない数だけれど、そこから逃げることは出来ないし、逃げるのではなくて「それを持つこと自体が原子力をも凌駕する無限のエネルギーの元になると考えること」は可能だと思う。

がんばんべ~~~~~~~~

「このままでは終われない。まだ夢の途中、諦めない・・・」

 
 
 
 

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