中国の「ヒトも金も海外に出さない」新しい法律はかなりヤバそう

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中国が「新たな出入国管理を始める」という情報は前から入っていたし、それに関してブログも書きましたが、段々とその内容の情報が出るようになってきましたね。

細かいことは下の動画を見てもらうとして、本当に「そこまでやる?」という感じ。

中国の「人災流出」もかなり多いという話は前から入っていましたが、「金持ちの海外脱出」「資産の海外逃避」は結構前から言われていて、それもあるから「金持ち中国人を狙っている」と見られる【マレーシアのMM2Hの変更】もそれに関係しているんでしょう。また「内国人向けの変更」に関する情報が多いですが、当然、外国人には甘いわけもなく、これから実害が出てくるかもしれませんね。

この動画は???の部分がありますが、以前からこの主は結構まともだと思っていて、パッと見の印象で判断しないほうが良いと思う。と言いつつ、信憑性はわからないわけで、私も「一次情報」を調べているわけではないですから、「こんな話もある」程度で頭の隅に置いておくのが良さそう。

まぁ、「海外資産から生まれる所得に課税する」のは「中国在住」なら当たり前だけれど、かつての日本みたいに中国はまだ「ザル」状態なのかもですね。それを「強化する」のはわかるけれど、「海外への送金も規制されている」わけで、「その辺を調べられる」とか、場合によっては「逮捕」「海外資産の差し押さえ」「パスポートの差し押さえ」「海外渡航禁止」まで中国はやりそうで、今の時点でも「飛行場で出国を止められた中国人のケース」も出てきた様で、「大きく変わる」のは間違いなさそう。当然、中国に入る「外国人」「外資」も厳しい管理下に置かれると考えた方が良いのかもね。

こうなると、中国人としては「海外の永住権、市民権を取ろう」「中国脱出」という動きが加速するはずで、アメリカのビザ関係の変更(中国人には特に厳しい)や日本の「永住許可申請の変更」も全て「繋がっている」んでしょう。この数ヶ月で一気に変わったのは「中国政府の変化」をアメリカも日本も察していたということかと。あるいは「中国の中国人の海外流出を止めたい」という意志はアメリカや日本に通達されていて、「連携した」可能性もありますよね。

「中国資本の流れ」も同じで、外国としては「中国からの資金流入は大歓迎」とは言えない国内問題も起きていたわけだし。

私としては「中国経済の落ち込みの影響」が気になっていて、今までも「安価な中国製品の輸出」によって海外の産業は大打撃を受けてきたわけで、それは今後も続いて「中国はデフレを輸出する」という認識は正しいと思うし、「中国製品への輸入関税の引き上げ」も必要なんでしょう。でもそれは「中国経済はもっと悪くなる」ことを意味していて、「労働階級の貧困」は拍車が掛かるだろうし、「中層階級も消えた」と言われる現状がどうなるか。

だから習近平は「国内需要を増やす」なんて言うのだろうけれど、どうなりますか。

毛沢東時代に中国では1500万~4000万人が「餓死した」と言われていますが、どうして中国ってそんなになってしまうんですかね。今の不況も「そろそろ止まる兆し」ってあるようには思えないし、大量の餓死者が出てきて「外国がそれを支援する」にしてもあまりにも「必要額が大きすぎる」し、反面、金持ちはとんでもない額の資産を持ち、海外で優雅に暮らす中国人も多い。これが「共産主義の結果」なんですかね。

でも日本でも他の国でも「安価で質の高い労働者を得るチャンスだ」と考える経営者も多いんでしょう。経団連なんて「そう考えているとしか思えない」ですし、文部科学省も「中国人留学生受け入れに大忙し」の様で、大阪大学なんて「授業料免除、渡航費負担」まで言い出している。だから高市政権と言えども「そういう声は無視できない」わけで、「外国人はどんどん入ってくる」んでしょう。

そういう人たちと「競争を強いられる日本の労働者」ってどうなるのかと思う。でもまだ「不法移民を受け入れる状態ではない」のはまだ良いのかも。しかし「そういう人たちも受け入れるべき」と主張する「世界の左派リベラル」ってどういう頭の構造なのか私には全く理解できず。

アメリカも中間選挙で民主党が勝ち、次期大統領も民主党となったらどうなるのか想像するだけで恐ろしいと思う。当然、その影響は日本にも来るわけで、バイデン大統領の頃の「日本へのプレッシャー」を私は忘れることができない。そしてああせいこうせいとイチイチ日本に口を出した「エマニュエル前駐日米国大使」みたいなのがまた来るのか。

私はEUの中で「移民受け入れなんてとんでもない」と頑張っているポーランドに声援を送りたいぐらいで、左派政権のスペインみたいに「一夜に数万人の不法移民者が押し寄せる」のと対照的で、本当にこれからの世界がどうなるのか気がかり。

でも「同じ考え方の人は集まる」わけで、それはアメリカの州を見てもそれがわかるし、これからの時代は「分断の時代」になるのだろうと思ったり。

でもねぇ、かなり昔(50年ぐらい前)ですが、ロサンジェルスだったかハワイだったか忘れましたが、ローカルの女性と話をしていた時に私は彼女に「何人ですか?」と今では口に出してはならないようなことを聞いたことがあるんですよ。彼女は「アメリカ人です」と答えたのだけれど、私は「人種を聞いたつもりだった」のね。彼女はそれを理解したのだけれど、「わからない」という答えで驚いた。つまり、「祖父母にもミックスがいた」わけで、どの人種がどれほど混ざっているのかは彼女もわからなかった。

でも私は「それが将来あるべき姿かな」とも思ったんですよ。「人種差別」は時代を超えて大きな問題だけれど、「人種がわからない」というのが【解決策かもしれない】と思った。

私の祖母は明治生まれだけれど、「会津は良いけれど、薩長の人には偏見を持っていた」のね。でも今どき、「俺は会津だ、薩摩だ」なんて言う人はいないし、「私は縄文人、私は渡来人」なんて人もいない。

きっと500年も経つと、みんなが「肌は浅黒くなって、人種、ルーツは不明」なんて時代になるんだろうと思ったり。

その時には「人種差別」も随分、変わるのだろうと思うけれど、【宗教の違い、それによる差別】だけはガチンコのまま残るのかもね。でも今のマレーシアがそうであるように「表面的には仲が良く見える世界」にはなるかも。でもガチガチに戒律が厳しい宗教、宗派はあるわけで、それが広がると恐ろしいと思うし、その一端は「今のイラン戦争」にも見える。

そういう意味でも「日本は特殊」で、「八百万の神が存在する」という概念が世界に広まると多少は平和になるかも。

移民が怖いのはそこで、前に「スウェーデンに住み着いているイスラム教徒」が「イスラムの教えを広めるのが私の使命」とインタビューで答えていたのには目が点になりましたっけ。

それとも、ある日ある時、「宇宙人が全人類の前に姿を現して、多くの価値観を変えてしまう」のかもね~~。

私もその宇宙人に聞きたいことがあって、「私たちが信奉する神とは一体なんなのか」ということ。「ああ、彼らは銀河系探索チームからの脱走者だ」なんてね。

これって決して冗談じゃなくて、遥か遠い未来、もし「生命体が存在する星を見つけて接触した」時に、その生命体が「サル程度の知能を持っていた場合、探索チームは【神様の降臨】のような扱いを受ける」かもね~~。またそれがまさに「地球の過去も同じ」だったりして。(笑)

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