来ましたね~~~~。
日経平均も一時は4000円安という大きな下落。
投資をしている皆さん、大丈夫ですか?
問題は、この大きな下げの【次に来るもの】がなにか。
すぐ戻るのか、それともこれは「序章でしかない」のか。
どちらにしても「危なさそうな時には逃げる」そして「様子を見る」のが重要で、【これからが正念場】。でも中には「安くなったら買い増す」と元気を出している投資家も多いのかもね。でもそれは「計算された行為」なのか、それとも「欲望と不安」に支配されているだけなのかが、運命の分かれ道。
私は「株式、インデックス」の長期投資は一切していないので、無傷。唯一「ガチホ」と決めたGoldが値を戻したのは嬉しいところ。気になることはこの下げが大きくなって「金融危機に発展」すると私のメインの「債券投資」に問題が広がるのでうまくないなぁと思う程度。
インデックスの先物デイトーダートしては「盆と正月が一緒に来たようなお祭り状態」。FXトレーダーもやりやすかったんじゃなかろうか。ただ、それは「順張り派」の場合であって、「逆張り派」は結構、苦戦したかも。
私としては、このまま下げでも上げでも全く関係がなくて、「波が大きくなる波乱」が続いたら嬉しい。
中間選挙も終わったし、トランプは「株価維持」に一生懸命になる必要はなくなったんじゃなかろうか。逆に「株価の低迷」「不景気」は【金利上昇を抑えられる】し、投資が縮小すれば「リスクオフ」となり「円キャリートレードの巻き戻しが加速」し、それは「円高ドル安に繋がる」し、トランプとしては「市場の熱気が弱まる」のは歓迎するかもしれない。
私には「円高の対象方法」が思いつかないので、デイトレで稼いで「ドル資産の目減り分はそれで補う」しかないのが辛いところ。
フト思い出したのは、ゴールドコーストで30年以上の長い付き合いがあった友人のこと。月イチで飲み会を開いていたのですが、彼は「暴落が起きる」と必ず私に「daboさん、大丈夫?」と言う人だった。「全然、問題ないです」とニコニコするといつも不思議そうな顔をしていたっけ。私は「株式投資もしていない、デイトレーダーですから」と何度、説明してもわからない人だった。(笑)
投資とは「株やインデックス・ファンドをガチホする事」だと信じ込んでいるのね。