非耐久消費財

古いエントリーが表示されているかもしれないので、是非、「投稿日」を確認してください

前の日記に逸失利益に関係するバカみたいな内容を書きましたが、早速メールを頂戴しました。

>1千万のお金を使った後の逸失利益合計が10年で1700万であると書いてありますが、これは20年後には2400万になるってことですね?

全くその通りで、一度お金を使うと、その減った分の逸失利益は一生増え続けるということ。そう考えると益々お金を使いたくなくなってきます。(笑)

だから非耐久消費財に大きなお金を使うということがいかに恐ろしいことか、それが長い年月の間には大きな差として出てくるのでしょうね。耐久消費財もそれがあることによって、その年月の間にどれだけの恩恵があるのかしっかり考えないと、一生それを引きずることになっちゃう。きっと消費財には大きなお金を使わない、投資財(資本財)には積極的にお金を使う癖が若い頃から身についている人って中年以降の生活は安泰かもですね。

お金をどう使うのかって人それぞれポリシーがあると思いますが、私は正直なところ、あまりそういうのがないんです。昔の八百屋がザルをぶらさげてそこにお金を入れて商売していましたが、そんな感じかなぁ。適当です。

でも、金勘定しながら生きることほど面白くないこともないわけで、やっぱりパーっと稼いでパーっと使うみたいな人生が私は好き。しかしそれじゃやっぱり責任ある立場としてはうまくないし、ではどうしたら良いのか考えても、ケチになるしかないみたいな面白くもなんとも無い答えしか出てきません。

使ってもなくならないお金があれば一番良いですね。(笑)

でも冗談抜きに、結果的にそうなるような稼ぎ方、使い方ってあるはずで、それを実験してみたいです。

「にほんブログ村」のランキングに参加しております。是非、応援のクリックをお願いします。