韓国の出方がやっぱりおかしい

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こんなニュース。

日中関係は悪化の一途、「緊張緩和」の鍵握るのは韓国―韓国紙   ← クリック

韓国が日中の仲の悪さを心配しているような言い方。

そして「中国と日本は互いに相手をけん制するため、何とかして韓国を味方につけようとしている。」と。本当か?(笑)

「専門家は中国と日本が仲良くするために韓国が調節作用を発揮すべきだ」と。

面白いですねぇ。中国と一緒になって日本を叩いてばかりの韓国が、日中の間に入ってバランスを取れると言うんですから。

これのポイントは、日本向けじゃなくて中国向けの朝鮮日報中国語版に出たこと。

自分がかき回しておいて、私が仲介することもできますと親分に進言してる格好。

はぁ・・・・、ため息が出ます。

どちらにしても、本音は日本の援助が欲しい仲良くやりたいというのが、靖国参拝があったのにこういう論調のニュースで出てくる。ここが私に取って理解できないところ。

日本はこれにどう対応するんでしょうか。門戸は常に開いていると安倍氏は前から言っているのですから、向こうから来れば大歓迎するんでしょう。

でも言われっぱなしでいい加減、腸が煮えくり返っている日本国民はそれでも良いのか。

私はそう簡単に行くとは思えないんですよ。ただ単に怒ってきたわけじゃなくて、彼らのやり方、彼らの民族性にも多くの日本人が疑問を持ち始めているわけで、そして日中韓に今まで何があったかの過去も誰しもがかなり詳しく知るようになったわけで、今の関係の悪さは、日本の今までの対応の仕方に問題があって「だから余計関係がおかしくなったんだよ」と多くの日本人が考えていると思うんですよ。

もし(ありえない事だけれど)言い過ぎてごめんね、と謝ってきても、いいえ、もう結構です。好きにしてくださいと言いたい位に溝が深く出来てしまった。

それでも仲良くするべきなんでしょうか。いや、向こうにその気が無いのだからこれには語弊がある。もし経済的援助を求められたらそれに応えるべきなんでしょうか。

経済制裁ぐらいはしても良いという声が韓国ドラマ大好き、ヨン様命の主婦層からも聞こえる今、簡単には行きませんよね。困ったときには近寄ってきて、有難うは口が裂けても言わない、苦難を乗り越えれば俺が凄いと自画自賛し、日本はもうなんら力は無いとこきおろすんですから。そんな事の連続だった事実を今では多くの日本人が知るようになってしまった。過去のことを言い出して、援助するのが義務である(という論者もいる)なんて言われたら、はい、そうしましょうと言えるわけがない。

そもそも韓国には「親日法」なるものがあって、これは現代ではなくて過去の日本統治時代に日本の手助けをした人たちを罰する法律。でも出来たのは2005年。つまり、過去の出来事を今作った法律で罰するという事後法。そして何十年も前の事を罰するわけですから、ここに時効の概念もない。それも本人だけじゃなくて子々孫々がその法律によって裁かれ、資産没収。日本を憎むのは勝手としても、自国民に対してまでそこまでやるか?

これは韓国内でもおかしいと思う人がいて、裁判が行われていたけれど、1月8日にソウル高裁は財産没収の取消を求める訴えを退けた。

この辺は、あの当時の日本による徴用工に対する賠償を決めた最高裁の判決と同じで、どう考えても近代国家、法治国家とは思えません(彼らにも国際法的に一分の理があるのは承知しています)。恨(はん=うらみ)が国民感情の元にあると民族性を分析する学者がいますが、まさにそれでその恨みを元に国そのものが動いている。こんな恐ろしい国はないと私は思うんですよ。で、その恨みはちょっとした切っ掛けでいつも、そして必ず出てくる。そして子供の頃から反日教育をしている国。でも彼らは反日教育はしていないと主張するんですね。事実を教えているだけだと。それこそ洗脳されている証拠だと私は思うわけですが、心の奥底に日本憎しと刻むことを是とする国とどうして手を結べるんです?

私は日本の過去に関してここでは書くつもりがありませんが、いつも書いている通り私は少なくとも血の気の多い保守層の様に日本を美化しようとも思っていません。でも何が悪くて何が良かったのか、それを話し合う土台さえ作ろうとせずに「恨み」だけをあらわにすることに問題があるんじゃないですか?と言いたい。日本人に歴史を知れというのは、俺の言うことをそのまま受け入れろというのと同意語だというのは誰しもが知っている。死んだ者にさえも墓に唾吐く、生きている者には子々孫々恨みをぶつける、それを当たり前とする考え方でどうして未来の話が出来ます?謝れば良い?それが嘘なのももう我々は気がついているんですね。その場は収まっても、思い出したらまた言い出すのを我々日本人はもう知っている。

私に言わせれば彼らも日本人研究が出来ていないと思うんだけれど、もし(あり得ないにしても)「日本の統治時代には本当によくやってくれた。でも我々の心の痛みもわかって欲しい」と言うのなら、日本も「確かに併合という形ではなくて、独立支援という方法もあったはず。大変申し訳ない。何か困ったことがあったら言って欲しい」ってなると思うんですよ。まさにそれが今の日本と台湾(あるいは他のアジア諸国)との関係で、非常にうまく行っている。後ろを向いてベロを出したとしても、それが付き合いってもんだろうと私は思うんですよ。

でも韓国ドラマを見てもわかるように(笑)、下手(したて)に出ることができない民族性があるのね。ましてや上下関係がはっきりしている世界だから、上から下にそれを言うことはあり得ない。そして彼らは日本は下だと絶対的な決め付けで大昔から見ている。

私としては韓国人も昔からの伝統や好戦的な性格の狭間で苦しんでいる姿が見えるような気がするんですよ。ここで折れたら良いのにと思っても折れることが出来ない性格に自分も困っている。こんなのは韓国ドラマを見るだけですぐにわかります。復讐はもう止めたいのに止められない。私は韓国人独特の「火病」もそれが原因だと思っているくらいです。呪縛から逃れられない苦しさを感じます。そういう意味でも、私は北と南と民族性、行動パターンとしては同根であるのを感じます。プロパガンダの大好きな中国も同根(でも彼らの芯は冷静で論理的。だから怖い)。

福沢諭吉は韓国独立には人材の育成をはじめ随分尽力したらしいけれど、結果的に「脱亜論」を発表した。その現代語訳を見つけましたので出します。(正確には福沢諭吉が書いた署名はない)

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(前略)

日本の国土はアジアの東端に位置しますが、国民の精神は既にアジアの古い習慣を脱して、西洋の文明に移っています。 しかしここで不幸なのは、日本には隣国があり、その一つを中国といい、また一つを韓国という国の存在です。 この二国の国民も古くからアジア流の政治・宗教・風俗によって育ち生きてきたことは、日本国民と違いはありません。

しかし人種の由来が特別なのか、または同様の政治・宗教・風俗の中にいながら、伝わった教育に違うものがあるためか、日・中・韓の三国を並べれば、日本に比べれば中国・韓国はかなり似ています。この二国の人たちは、自分の身の上についても、また自分の国に関しても、改革や進歩の道を知りません。国境の無い便利な世の中にあっては、文明の動きを見聞きしないわけではありませんが、彼らは聞いたことにも見たことにも心を動かすことは無く、今までの古くさい彼らの慣習にしがみつくありさまは、千年の昔と同じで変わりがありません。

現代文明の日に日に新たな変化がある中で、教育の何が大事かと問えば彼らはそれは儒教だといい、学校で教えるべきは仁義礼智といい、一から十まで外見の虚飾ばかりにこだわり、実際においては世界のルールや原則をわきまえることがありません。そればかりか、道徳さえ無いような残酷でハレンチで、そしてなおふんぞり返って反省の念など持たない人のようです。筆者からこの二国をみれば、今の世界文明がアジアに広まる情勢の中にあっては、とても国家として独立している状態には見えません。

(中略)

なぜならば、世界に広がる文明開化の流行に合いながら、中国・韓国の両国はその広がりの自然法則に背き、無理にこれを避けようとして室内に引きこもり、空気の流れを遮断して、外の空気を吸おうとしていないのですから。

(中略)

そういうことからも、現在の日本の世界戦略を考えたとき、日本は隣国が目覚めることを待ち、共にアジアを発展させる猶予はないのです。むしろ、その二国との繋がりから脱出し、西洋の文明国と一緒に歩み、その中国、韓国に接する方法も、隣国だからと特別扱いする必要は無く、まさに西洋人が彼らにクールに接するように我々も接するべきです。悪友と親しく交わる人は、また悪名をまぬかれない。筆者は心の中で、東アジアの悪友とは一線を引いて絶交したいと思うのです。

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どうですか?これが130年前にあの福沢諭吉が書いた(とされる)「脱亜論」の一部です。大東亜戦争も第一次世界大戦も日韓併合も日清戦争も日露戦争もまだやっていない130年前の1885年明治18年ですよ。上から目線の考え方ではありますが、現在、多くの日本人が感じていることとほぼ一緒。

私は差別主義者ではないことははっきり書いておこうと思います。ここオーストラリアに来て差別はちゃんと経験しましたし(子供達はかわいそうだった)、しかしその多くは彼らの無知から来ていることも気がつきました。でもやっぱり根強いものが息づいているのを感じることもあって、差別は無いほうが良いに決まっていると思います。

でも人種で言うのではなく、個人別で言えばそりゃ好き嫌いもありますし、付き合いたくないタイプは間違いなく存在します。これはその人を下に見るとか、軽蔑するとかではなくて、単に付き合いたくないと感じるのです。これは差別じゃなくて区別です。もしそういう思いを一つの国に対して感じるとしたら、やっぱりそれは責められることなのでしょうか。私は個人的に韓国人や中国人を嫌おうとは思いませんし、今の時代、多くの人がそうであるように友人も多くいます。でも彼らの背後にある思想や価値観までも私は受け入れようとは思っていません。これはアメリカ人、オーストラリア人に対しても私は同じように感じます。受け入れることが出来ない考え方、行動は間違いなく存在しますから。

私の韓国人の友人から「ダボが韓国人だったら良かったのに」といわれたことがあります。この言葉ってかなり重く、そして日韓の問題はかなり根が深い問題だというのがここからもわかります。

なんで私はこんなことをブログに書くのか?私もそれに関してはおかしなもんだと思うことは思うのですが、多くの日本人が感じていることをあえて隠す必要も無いと思い、書く事にしました。

というか、国としてどうあるべきか考えるのは国民としての義務であって、嫌なこと、面倒なことには蓋をするという考え方がより良い日本、世界を作るとは思えないのです。それどころかそういう逃げ腰が今のおかしな関係を招いたと思うくらいです。

どの個人も、どの国も、どんな価値観を持とうとどんな理念を、そしてどんなルールを大切にしようとそれは勝手であって、外野が口を出すべきではない。でもグループの中で、あるいは他人、他国と関係を持ったときにはそこには共通のルールがあってしかるべきで、そのルールは自分のルールを適用せよというのは間違っている。そのコンセンサスが取れない相手との議論は不毛でしかないと思います。これは日本にも当然当てはまるわけで、日本のルールを他国に押し付けるわけにはいかない。またそのルールとは価値観でもあって、他国に違う価値観があればそれはそれで認めるという考え方も必要だし、どれほど素晴らしいと信じる価値観でも押し付けるべきではない。他から見ればただのナルシストの自画自賛です。

ここに日本人が自虐史観をどう考えるかというヒントがあるとも思っています。今はまだ自分の中で渦巻いている状態が特に若者の中には多いと思いますが、こちらにも正義があると信じて、次にそれを外に出す場合、自分が信じるものをそのまま主張しても笑い飛ばされるだけだと思うのです。まして日本人が自虐史観と考えているものがまさに世界の共通認識となっているのですから。残念ですが、戦争に負けたという事実を変える事はできません。戦勝国にどんな理不尽なことがあってもそれに従うのがヤクザの世界も、国家間も同じだと思います。でもこちらにも正義があると信じるのなら、日本に理解を示す国もあるんですからそれなりに戦略を考えてアピールすべきで、お前はうそつきだと戦勝国や中韓に言ってもどうにもならない。日本保守が言いたいことは個人の心の中、あるいは国内的には良くても、世界的にはルール違反であって、中韓の言うことは戦勝国が作った歴史に沿っているという日本の不利な立場を忘れるべきではないとも思っています。これは何も主張するべきではないと言っているのではなくて、頭を使う必要があるという意味です。そしてお前達は敗戦国なんだから何でも言うことを聞けというのには断固反発すべきなのは当たり前のこと。

このブログを読まれる方の中には韓国人、中国人、また在日の方々も少なからずいらっしゃると思いますが、気分を害されたら申し訳ありません。でもこれを避けて通ることはできないと私は考えています。ま、現実的にお会いしてこういう話をすることはまずありえませんが、お互いの心の問題として本当は本音で話し合いたいと思っているくらいです。私としてはどんなに中韓に嫌われても喧嘩するのが良いとはどうしても思えないのです。でも無理やり仲良くしたいとも思っていません。大人の関係が欲しいだけ。

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ここからはいつもの根拠の無い妄想。(笑)

最近、思うんですが、韓国の反日が国是として決まった背景にアメリカの動きがあるんだろうと。アメリカの入れ知恵。策略。GHQのWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)つまり日本人に戦争についての罪悪感を植えつける宣伝工作ですが、戦後すぐの韓国ではまだまだ親日派もいたろうと思うんですよ。日本で教育を受けた指導者(後の朴大統領もそう)も多く、一緒に万歳と叫びながら同じ戦争を戦ったんですから。GHQは戦勝国として日本に乗り込んできましたが、さて韓国はどうする?もしここで韓国が日本擁護の動きでもしだしたらかなりややこしいことになるのは明白。というか、朝鮮は日本の一部だったわけで、それの延長線として韓国の存在をアメリカは見ていたはず。これはGHQにしてみれば時限爆弾を抱えているようなもんで、ソ連がバックの北朝鮮とも対峙しなくてはならない忙しいときに、大手術をしている日本と韓国は反目しあったほうが都合が良いはず。放っておくのは危険すぎる。つまり、GHQは日韓分断作戦を導入するしかない。日本を洗脳するのと同時に、韓国にもあの戦争は絶対に悪であったと信じ込ませなくてはならない。当然、併合なんてヒットラーと同じだという認識を持ったほうがアメリカには都合が良い。つまり今の韓国の姿は、あの当時にアメリカが描いた計画通りなのかもしれない。

韓国の昔からの独立派(主に海外に逃げていたらしい)を煽ればそれは難しいことでもないし、でもただそれだけじゃなくて制度としてあるいは国是として反日を固定し、周辺から恒久的に日本を責める勢力も作らないとGHQの使命さえ果たせなくなる危険がある。そして日本に罪悪感を感じさせる最良のネタは日本に怒り狂うすぐ隣の韓国の存在。だからそういう韓国を作った。そして韓国も建国のために国民を一つにまとめる柱が必要でその計画に飛びついた。反日は米韓共通の利益になる。で、それが今もなお続いていると。

なーんだ、今のアメリカの戦略と同じジャン。一直線上で繋がってる。(笑)

なぜ大日本帝国万歳と一緒に叫んだ韓国がこれほど反日になるのか、不思議じゃないですか?単なる民族の目覚めだけですかね?台湾も蒋介石が反日教育をしたけれど、たいした成果を上げていない。今の反日勢力は大陸から渡ってきた人たちだと言う。

日本人は真面目だから一生懸命GHQの言うことを聞いて、自分の祖国を極悪非道の国とした。そして性格的には一途な韓国でもうまい具合にアメリカの思惑通りに反日一色となった。似てるジャン。(笑)

世界戦略ってこういうのを言うんでしょうね。日本も韓国もオコチャマ。乗せられっぱなし。どうですか?この仮説。日本には北朝鮮に近い政財界の人たちが多いのも当時のアメリカの作戦の裏づけになりませんかね。決して共産党、パチンコ繋がりというのではない繋がりが北朝鮮との間に朝鮮総連との蜜月という形で残っていたと。だからもしかしたら歴史的には北朝鮮より韓国の方が日本には攻撃的であったのかもしれない。

その点、やっぱり中国って大人なのね。一番コストが掛からない共産主義というお題目で作った国。そして共産主義は宗教であるが如く絶対的な独裁を認めないとあんな大きな国土と膨大な人口を抑えることなんて不可能。でも経済的には自由競争の理念を持ち込んで、共産主義なんてただの看板になった。飾り物の理念を持つ独裁国家。

アメリカは民主主義、自由と平等というお題目で建国したけれど、どうも今はおかしな方向へ動いていて、国家レベルの捏造を平気でやったり(もろもろの戦争は全てそれ)、個人の権利の制限も始めてるし、民衆の鎮圧に軍隊が戦争で使うような武器も使う。

この二国は基本的に気が合うはずだわ。両方ともどこからかお題目を持ってきて作った実験国家。着ている洋服が違うだけ。その地に根付いていた宗教観や価値観を元にして建国した日本とは大違い。そこに最近の日本人は気がつき始めたんだろうね。このままでは本来、理念も価値観も違う、謀略策略に長けたアメリカと中国にやられると。そして一見、外から見ると民主主義の国と共産主義の国とは真逆に見えるけれど、実は双方ともそれは単なる国家運営のためのお題目で、基本的には何も違わない帝国主義国家。だからこそ、正面からぶつかり合っても良いはずなのにアメリカには信じられないくらいの親中派がいる。これって経済的な利益うんぬんじゃなくて、人間的な奥深いところで繋がる何かを感じているからかもしれない。キッシンジャーなんてもろそんな感じで、日本を馬鹿にしまくっているしもちろん中国を利用して利益も出すけれど、利益が欲しくて繋がっているんじゃないみたいな。シンパシーがあるんじゃない?

なんだか、これが世界の真相のような気がしてきた。(笑)

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