認知症革命: 「ついにわかった! 予防への道」/認知症予防のラストチャンス【動画】

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60を超えてきますと心身ともに衰えてくる自覚はありますし、「ボケたか?」なんて思うことはいつものことで(笑)、せめて認知症にはなりたくないと思うものの世間を見渡してみればいくらでもいるわけで、「自分もそうなる可能性は大きい」と考えています。決して他人事じゃないし、またまだ大丈夫ですが、健在の私の90歳の両親の将来も考えると、ある程度の知識は付けておこうと思います。

実は私の友人で私より年下なのですが、どうもおかしいと医者に通いだしたのもいます。また私の周りにはいませんが若年性の認知症もあるようで、いつ自分に認知症が始まるのかもわからない。また物忘れはかなり酷いことになっていますが(笑)、「それは認知症とは違います」なんて言葉を鵜呑みにして安心してしまう傾向は間違いなくある。でもそれはそう簡単ではなくて、やっぱり見逃せないところもある様子。

認知症の予防や治療が近年随分進んでいるようなのは聞こえてきますが、ちょっとしっかりその辺を把握してみるのも良いと思い、NHKスペシャルで二話連続で放送されたものを出します。

○ 認知症は予防できる
○ 治療薬も進歩している

この辺は特に気になる点でこの動画から色々知ることが出来ました。

また糖尿病と同様に「認知症予備軍(MCI)(軽度認知障害)」があるのがわかり愕然。しかしこの段階なら治る、そのまま維持することが可能とのこと。ここを知るのは非常に重要だと思いました。

日本に帰って「物忘れ外来」に行ってみたいなぁ。素人判断はまった意味がなくて、

医者に聞いてもMSI(軽度認知症障害)をよく知らない医者は「その程度の物忘れは【正常範囲ですよ】と言ってしまうらしい」。(@_@;)

物忘れ程度ならまだしも、ダブルブッキングをするようになると危ないと。皆様、大丈夫?

我々の日常生活でも「それはただの物忘れだから心配無用」なんて言葉をよく聞きますが、大丈夫なんですかね。

気になってきた・・・

マレーシアでそれを調べられるんだろうが・・・・・・

 
 
 

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