「生の鮭」「鱧」「舌平目」を安く通販で買えるのがわかった

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クアラルンプールのスーパーの魚介類で満足できる日本人って珍しいと思いますが、TTDIに行くと「たまに良い魚がある」んじゃないでしょうか。それはNSKも同じ。

ただ私の「魚の良し悪し」の基準ですが、「刺し身で食べられるかどうか」であって、煮たり焼いたり蒸したりする分には問題がないとすればいろいろあるんじゃないでしょうか。

でもあれこれ選べるほどはないですよね。それって半端じゃなく大きな「卸売市場」に行っても同じで、なかなかこれぞというものがない。卸売市場と言っても「日本の卸売市場」を想像しながらいくとかなりがっかりするはず。また自分の「魚を見る目」に自信がないとどこへ行ってもどうにもならないんじゃないでしょうか。

「和食店が仕入れているのと同じ日本の魚介類を輸入卸問屋から買う」という方法があるのはいつも書いていますが、当然、かなり割高になる(和食店で食べるより安いにしても)のと、ロットが大きいのが普通ですから、アジを2匹くださいってわけにはいかないし、本マグロの生なんて1ロット4キロ程度になるのが普通。

マレーシアのスーパーで見る魚ってほとんど決まっていて、最初はどうにかなっても遅かれ早かれ飽きますよね。そういう意味ではNSKって面白くて見たこともないような魚がある。

でもなかなか買う気は起きないんですわ。前にも書いたように、とんでもなく美味しいスマ(カツオ)が時々売っていたり、活エビ(タイガー)は安く常時売っているものの、NSKに通うという気はなぜか起きないんですよ。遠いってこともあると思いますが。

そんなことをいつも考えているんですが、ネット通販で、ちょっと変わった業者を見つけました。どうも漁師というか船を持っているようで、しかし輸入業者からの転売もやっている様子。

Fish Club

「The Fish Club is a small local fishing family & group of friends based in Pontian」という記述がありました。Pontianという場所がベースの漁師ですかね。

ジョホールバルの近くってことですが、ここからクアラルンプールまで配達するって大丈夫かよって思いますよね。でも「冷凍」で良いとすれば大丈夫じゃないかと。(急速冷凍設備は持っているらしい)

私が面白いと思ったは「ハモ」(Pike Conger)を売っていること。

ぶつ切りで売っています。500グラムで17.6リンギ。

ハモがマレーシアで穫れるのは前から知っていまして、NSKでも見つけて買おうかどうか迷ったことがあるんです。でもハモを素人が買ってどうするかってのがあってその時はヒヨリましたが、切り身を蒸し物にしたり、あるいは身だけ取って「つみれ」にする手もあるんじゃないですかね。

舌平目(ウシノシタ)も売ってる。600グラムで26.90リンギ。

魚卵とか。何の魚かわかりませんが、500グラムで17.90リンギ。

またノルウェイ産の「Whole Fresh Norwegian Salmon Trout (Sashimi Grade)」が丸ごと一匹で312.80リンギ(キロ単価68リンギ)。これはアトランティックサーモンではなくてサーモントラウト(海で養殖したニジマス)。刺し身グレードとのこと。冷凍じゃなくて冷蔵品。

無料で解体もしてくれる。

カンポンチキンの「Shanshui Free-Range Kampung Chicken」の大型のものも売っていました。2.4キロ(これってかなり大きい)で56.90リンギ。この鶏はジャヤグローサーでも売っているけれど1.6キロの大きさ。この通販では1.7から2.4キロまでいろいろな大きさがある。

これは是非食べてみたいです。

その他、結構面白いものがあると思いました。でも冷凍して届けてもらうにしてもどんな品質なんですかね。こればかりは買ってみないとわからないし、この手のものって「その時によって違う」なんてこともあるんでしょう。

でもトライする価値はありそうなので、買ってみようかと思案中。

買ったらまたレポートしますね。

 
 
 

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