中国の「内乱」は事実か?ガセネタも非常に多く、結局、確かなことはわからず

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前に「北京でなにか起きたようだ」というエントリーを出しましたが、いつもの「陰謀論」的な匂いがプンプンしているので、その後、海外の情報を中心にいろいろ調べてみましたが、やっぱり【確かなことはわからない】し、【多くはフェイク】なのがはっきりしてきた。

だろうなぁ・・・なんて思うものの、今回の「習近平の一番の腹心」が排除されたのは今までの「粛清とはレベルが違う」のは間違いがなくて、中国内での「動揺」はまちがいなくある。

そしてなぜ「腹心中の腹心」「軍隊のトップ」が排除されたのかがわからない。ここが重要。

そしてそれが一番気になるポイントで、この出来事は「台湾」が大きく関係しているのは間違いがないし、単に「ガセネタかぁ」「また陰謀論ね」で見逃すことは出来ないと思う。習近平は台湾との統一は「やる気満々」なのは間違いがなくて、でも軍部は「侵攻は現実的でない」と考えているようなのは今までも語られていたし、そして実際に「不正が横行」していて「軍の装備品に問題がある」とか「統率は取れていない」なんてことも言われてきていて、【習近平の昔からの腹心中の腹心であり、軍のトップを更迭した】のは【重大な理由がある】はず。また度重なる「非情な粛清は続いてきた」わけで、【軍部に溜まる不満も大きい】と言われていて、そして今の中国の「内情」からも「クーデター説」も全く根拠がないとも言えないと思う。(このたった数カ月の中国経済の凋落は凄まじいものがある)

「ガセネタが非常に多い理由」も無視できませんし、「都合が悪い情報は即、削除する」のがいつものことですが、それと同時に「ガセネタをばら撒いて信憑性を下げる」こともやるはずで、私が「陰謀論をバカにしない」のはそれが理由。だからといって「真実が見えるわけじゃない」けれど、【何か不都合なことは起きているのかも知れない】可能性までも私は捨てようとは思わない。

習近平は「周辺をイエスマンで固めている」のはずーっと言われてきていて、その習近平に昔から忠誠を誓ってきた側近中の側近さえも排除するのは【異常】に見える。でも今回の件が「粛清に間違いがない」とすれば、【今まで以上のイエスマンを習近平は求めている】ということになるはずで、それが何を意味するか、【何をしようとしているのか】を考えると、やっぱり【台湾有事は遠くない将来に起こる】可能性を考えないわけにはいかず。

でもま、そんなことに興味がある読者が多いとは思えないので、これに関してはこれで終わるつもり。

ただジャーナリストの「長谷川幸洋氏」はこれを重視しているようで、彼もいろいろ調べているし、そして当然、それは私のレベルとは全く違うので、今後は私も彼の出す「情報」を見ていこうと思う。

 
 
 
 

 

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