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今更「オートファジー」の説明が必要とは思いませんが、まぁ、「人体の内部のリサイクルシステム」みたいなもの。
そのオートファジーですが、加齢とともに「減少する」のがわかっていて、「その減少を止める物質」がわかってきたとのこと。つまり、若い頃と同じ様に「リサイクルシステム」が活発に動いた状態を維持できる。
これによって「寿命が伸びる」のではなくて【健康体を維持できる】ところがポイントで、「健康寿命が伸びる」とのこと。ピンピンコロリの時代の到来ですかね?
吉森 保 大阪大学名誉教授
タンパク質である「ルビコン」がその作用をするのがわかってきたとのことですが、それが一般に普及するのはいつのことなんでしょうか。
間に合うか? (笑)
サウジアラビアが「健康寿命を10年伸ばす方法」のコンペティションを開催しているそうで、優勝賞金は1億ドル。約150億円。世界中の700ぐらいの研究者がそれに応募して、上に書いた日本の研究者は「準決勝」に残っているそう。結果発表は2030年。
楽しみですね~~。