しかし先物のデイトレも面倒で、一つのブローカーで何でもできるようにはなっていないのね。
ブローカーとしてのNinjatraderはコスパが良いのだけれど、最近、動きが面白そうな「日経225」はトレードできないんですよ。
ではInteractive Brokersはどうかというと、マージンが異常に高いのね。これはES NQ GCもそうで、「ちょっと高い」のじゃなくて「とんでもなく高い」。
だから本当に小さなロットでトレードするのなら良いにしろ、ちょっと増やそうと思うと「証拠金=マージンが足りない」事が起きる。もちろん余裕も持たないとならないから「多く入金しておく」事が重要で、困ったなぁと。
Interactive Brokersのマージンの高さは異常で、そりゃ「余裕があるのは良い」にしても【弱小デイトレーダーは排除する】意向があるのは間違いがないと思う。今まで「マージンコール」が多発して問題になったなんてことがあるんだろうか。でもま、やっぱり「雑魚は相手にしない」「大口トレーダー大歓迎」ってことなんでしょう。
どうしましょうかね。
他にも良さげなブローカーはあるのだけれど、これって実際に使い込んでみないとわからなくて、相性みたいのもあるし、そして「自分のチャートから注文が出せるのかどうか」という大問題もある。ブローカーが配布しているプラットフォームなら問題はないにしても、自分のチャートが使えないんじゃ意味がない。ま、「注文を手入力」ってのも慣れているから良いと言えば良いのだけれど、最近は使わなくなったチャートソフトとしてのNinjaTraderもいろいろなことができるし、Shark indicatorsを組み込むとかなり複雑なこともできるし、「もうNinjaTraderは使わない」と決めてしまうのも「退化する」みたいな感じで気になったり。
これだけ世の中が進歩して、トレードの世界もとんでもなく大きいのに、変なところに問題がいろいろある。
でもま、それだからこそ超初心者や面倒くさがり屋は入ってこないわけで、競争相手が少ないと思えば良いことなのかもしれないと思ったり。
トレードそのものじゃなくて「セットアップ」にも時間と労力、資金も多く必要になるってガッカリですわ。