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アメリカとイランの戦闘が激化して、全面戦争となるリスクがあると「ウォール・ストリート・ジャーナル」が報道。
米イラン戦闘激化、全面戦争のリスク高まる (ここをクリック)
さてさてどうなるんでしょうか。
「大変なことになる」と慌てる人もいるだろうし、「大げさだろう」「また停戦協議に入るだろう」と考える人もいるんでしょう。それは専門家も同じ。
私たちがこういう報道を見ても何がわかるわけでもないけれど、ま、こういう報道もあるし、「全面戦争となるリスク」は確かにあるんでしょう。
「楽観的な見方」は減ってきたのは間違いがないにしても、「大きな戦争になる」かどうかはわからないし、アメリカもイランもそうなることが良いとは考えていないのも間違いがない。
日本人は「日本的戦争」を前提に考えてしまいがちだけれど、「戦争とは政治である」というのが【世界の常識】で、「国家、民族の存亡を賭けてとことんやる」という前提で考えるべきじゃないと思う。
だから「駆け引き、継続中」だと思うし、今の時点の情報で「この戦争がどうなるか」はまるでわからない。でも「石油の問題」はどんどん深刻になるはずで、前にも書きましたが「もう本当に石油備蓄は危険な状態」となると世界はどう動くんでしょうか。
私はこの「長谷川幸洋氏」の見方が正しいと思っていますが、どうなりますかね~。
どちらにしても「大津波が来るかもしれない」と想定するのは重要で、その中で「どう生き残るのか」を考え続けるしかないんじゃないですかね。