日本の金利も高くなりましたね~~。
でもまだ「途中」で、今月9月だけじゃなくて、年内にもう一度、来年も上がると言われていますがどうなりますか。
金利が高くなると困るのが「借金を抱えている人たち」で、それはそれで大変だけれど「国家」も同じ。
放置はできないわけで、では何が起きるかと言えば、やっぱり過去を見るしか無いんじゃないですかね。そしてその後、どうなるのか。
これって「かなりはっきり見えている未来」だから、私たちも行動しないとかなりうまくない。
どうします?
ただ一つ気になるのが、一人の伏兵がいること。それはトランプでいまだに「(アメリカの)金利を下げろ」と言っている。
また「貿易不均衡」も言っていて「日本」も標的。「関税を高くする」どころか「もう買わない」なんて言い出している。
ややこしいですね~。
しかし「金利」にしても「為替」にしても、どう動くのかが私にはさっぱりわからなくて、また普通なら「動いた後の説明」を聞くと【なるほど~~】なんて思うのだけれど、最近はそれもなくて「ん?どういうこと?」みたいな感じ。
また私はトランプ推しだけれど、トランプも言うことが極端であっち飛び、こっち飛びするし、「トランプに着いていくしか無い」と考えていた諸国も「もうやってられない」と考えている様子。
それはどういうことかと言うと【アメリカの国債を持っていると危険だ】という意味でもあって、この数年、BRICSの中で考えられていたことが他の国々にも広がっているような気もするわけです。
「アメリカの国債が売れない」なんてのは【最大の問題】となるわけで、トランプが「買え!」と言っても思うようにはならないんじゃないか。
これは日本の為替介入にも関係があって、「米国債を売ってそれを原資として介入する」のはアメリカとしては困るわけで、前回の協調介入もアメリカは「ユーロ円を売って円を調達し、それで円を買った」と言われるぐらいで、でも日本だって何兆円というお金で円を買うとなれば「米国債を売るしか無い」はずで、どうなるのか。
つまり「(介入より)利上げしろ、リフレ政策から脱却せよ」というベッセント財務長官の発言に繋がるわけで、片山大臣は「リフレ政策ではない」というものの「積極財政」に文句が出るのはしょうがないのかもしれない。
こうしてアメリカの問題は「世界各国の問題」として広がっていくわけで、アメリカも一枚板ではないし、トランプは「気まぐれに見える」し、その「気まぐれが問題になっている」様にも見えるし、本当にややこしい。