また新しいバージョンのAIが出てきて、それの出来が半端じゃない様子。Chat GPT6 Astraの話ですが。
AIでPC操作をするのは簡単なようで、「トレード支援」もできるんじゃないかと。
また「画像認識」は前からそこそこ出来ているし、チャートをいじるのではなくて、チャートを表示させて「私の好きなパターンが出たら教えて」とか、「こういう風になったら【買い】【売り】」というのも教えれば、「出撃時は確認する」けれど、「利確、損切りはAIに任せる」ことが可能そう。
今まではChat GPTで「インジケータを作ったり、細部を変更したり」はしたけれど、そうじゃなくて「PCを操作する私の代わりをやらせる」という考え方。
これは「チャート分析を最適化する」とかじゃなくて、「私がいつも目視で判断することの補佐をさせる」という意味。まずはそれが「はじめの一歩」で、「利確、損切りはAIに任せる」だけでかなり楽が出来るし、トレードの幅が広がる。
例えば、私は短い時間軸で売買するけれど、5分足で「大きな動きを狙いたい」といつも思うんですよ。ところが出撃しても「いつ利確、損切りするか」は動きによるわけで、それを「モニターを見ながら待ち続けることは不可能」なのね。早ければ30分で結果が出るけれど、長ければ5時間6時間掛かることも普通で、いつ「その時が来るのか」はわからない。
でも私はこういう時に利確、損切りしたいという「パターン」「サイン」をAIに認識させることは可能なはずで、その時に「自動で決済する」事ができれば【トレードの幅が広がる】なんてもんじゃない。それこそ「複数の銘柄を監視する」こともできる。
当然、もっと長い時間軸、1時間足、4時間足、日足でも可能なはずで、それが出来たら面白いことになる。
なーんてなことを「最近、動きが大きいクルードオイルの先物」を見て思ったり。この動きは「自動でやらない限り私には乗れない」と思った。でも「出撃サイン」はアラートで教えてもらって確認して「出撃するかどうかを決めて」【その後はAI任せ】ができれば世界が変わる。
捕らぬ狸の皮算用。(笑)
こんな感じで出来る様子。
【ダボ】
│
│ 手動で新規注文
↓
【注文システム】
│
│ ポジションあり
↓
【画像監視プログラム】
│
├─ TradingViewを監視
│
├─ 一定間隔で画像取得
│
├─ ChatGPTの画像認識で判定
│
└─ 条件成立?
│
YES│
↓
【決済注文】
│
↓
【注文約定確認】
│
↓
【監視終了】
当初、AIは「TradingviewのPineエディターで条件を作って、それで自動売買させろ」と【普通のこと】を提案してきたのだけれど、そうじゃなくて【画像認識で出来ないか?】と聞いたら【出来る】との答え。
なぜそれが必要なのかと言うと、トレードごとに「何のサインを重視すべきか」が変わるからなのね。また「条件を3つ4つ出して、どれかが該当したら実行」みたいにする。
実際にどこまで出来るかわからないものの、「その方向」でやってみようと思う。
またそういう関係なら、すでにAIを結構使っている息子たちのほうが手慣れているはずで、彼らに考えてもらうか。