円高ドル安になるのはかなり前から「覚悟」していたのは何度もブログに書いてきましたが、アメリカに住んでいるわけでもないのに「ほぼ全ての資産はドル建て」で、ドルが下がるとやっぱり【評価損】が気になります。
ここのところの円高ドル安で、ドルは6%程度下げたわけですが、我が家の資産が6%も減ったのと同じ。
その【額】を計算すると結構落ち込むわけで、どれほど頑張ってデイトレで稼いでも6%を短期間に稼ぐのは無理。
でもま、6%の率で今後もドルが下落し続けるするわけじゃないし、どの辺でドル安が止まるかはわからないものの、2年ぐらい掛けて「目減り分を取り返す」しかないと思っていますが、それって「デイトレで2年間はタダ働き」みたいなもので、自分の年令も考えると結構落ち込みます。
債券は6%程度で回っていますから、実質的な目減りは「インフレ分」となりますが、インフレだってこれからは「もっと上がる」可能性が高いと思っていますし、我が家はインフレだからといって「収入が増えるわけじゃない」からやっぱり将来を考えるとがっかりしてしまう。
そんな思いを吹き飛ばすには「もっとデイトレで頑張るしかない」わけで、どうなりますか。
ま、順調に収入も資産も増える前提で考えることそのものがおかしいし、いままでは「円安の恩恵があった」ですが、「マイナスもあるさ」なんて簡単に受け入れてしまうと本当に「成長は止まる」のね。これは「個人の場合」はそう考えてしまうことは多いと思うけれど、企業ではどんな企業でもそんな考え方はあり得なくて、「目標未達でマイナス。しょうがないね」なんてことはなくて、「どうにか辻褄を合わせろ!」と司令が飛ぶはず。それも一生懸命頑張った結果としてそうならまだしも「ボーッとしていた結果がそれ」だとしたら責任者の首は飛ぶし、そんな会社の株価は叩き売られるんじゃないですかね。
そのへんの考え方が甘い個人はどんどん歳を取って萎んで消えていくのが人生なんだろうとは思うけれど、やっぱり負けたくないし、若い頃から見続けてきた夢を諦めるわけにもいかず。
がんばるべ~~。
「このままでは終われない。まだ夢の途中、諦めない・・・」
アメリカの金利がどうなるかは、FOMCの結果発表は9月17日(木)の未明(通常は午前3時頃)にわかる。
日銀の金利は2026年9月17日〜18日に開催される金融政策決定会合で決まる。
来週に向けて為替も株式市場も大きく動きそうですね。








