なんでもかんでも「デリバリ」で頼む我が家ですが、何を注文するのでも「高~~~~~い」と思う。
今日もちょこちょこっとした食材とか牛乳とかをスーパーから買ったのですが、3箇所でそれぞれRM100超え。
前なら2500円かぁ、3000円かぁ、そんなもんだろうなと思ったのが、今は「え?4000円?」と思うわけで・・。
しかし円安も止まりませんね~~~。163円台って凄いと思う。
片山財務相が「必要があれば果断に行動」なんて言っても全く関係なくて、それどころか23日の15時すぎには、突然、円安に動いたし、何があったんだ?
でもMYR/JPYは大きく円安にはなっていなくて1リンギ40円弱でヨコヨコの動き。これは救いと言えば救いで、42円、43円と円安には動いていない。
なーんて思いながら、フト、「私は米ドルベースで生活しているから【日本円】は関係ないじゃないか」と気がつくのね。もうそういう生活は長いのに、どうしても「円建てで考えるクセが抜けない」のね。アホだと思う。
対米ドルでみると、ここのところ「ちょっとドル高」になっていて、我が家には良い傾向なんだけれど、なぜか「円建て」が気になる。
本当に為替って難しいと思う。将来的にどうなるのかも全く想像さえできない。
ま、FXでトレードする分には上がろうが下がろうが「動きに着いていくだけ」だけれど、海外在住としてはやっぱり「将来のこと」を考えないわけにはいかなくて、「円安」ならどうせ近い将来、「円が必要になる」のはわかりきっているのだから、「ある程度を円に替えるべき」なんだろうけれど、行動する気が全く出てこない。
というか、本当に「どう動くか」の想像さえ出来ないわけで、今、マレーシア在住で米ドル中心の生活が、もし日本在住になるようなことがあっても、同じく「米ドル中心」のままになるんだろうなと思ったり。
「運を天に任す」のは好きじゃないのだけれど、本当にこの為替だけはどうにもならず。
ただし、マレーシアリンギットが「箱入り娘状態」ではなくて、他の通貨みたいに「世界市場にオープンになっている」としたらFXでも先物でも「簡単に売買できる」から、それで「ヘッジする」ことも可能だけれど、マレーシアリンギットはそれが出来ない。
マレーシアリンギットって「チャート」を見ている限りでは「トレードはそんなに難しくない」と思うのだけれど、それも「世界に門戸を開いていない」からこういう動きになるんだろうし、もしFXじゃ先物じゃとトレードが世界に開かれることが起きれば、もっと「変動幅は大きくなって、流れを見るのが難しくなる」のだろうと思ったり。
でもま「ヘッジ」も広い意味で考えれば、別にリンギットの売買をする必要もなくて、随分昔に「株の損失を副業で埋めるのもヘッジですよ」と友人に言われ、「ま、そりゃそうだ」と目から鱗が落ちたことがあった。つまり、「稼げることを伸ばして損失を補填すれば良い」ってことだけなんだけれど、やっぱり「為替のヘッジ」はその通貨の売買(先物やオプション含む)で、どうにかしたいですよね。
しかし、私としてはこれから先、「大きなインフレが来る」と思うし、「米ドルの衰退」も必ず起きると思っているので、「米ドルで生活している私」としては正直なところ、心穏やかではない。








