Bitcoinがいい感じに上がってますね~。
ただ、私はどうして暗号通貨が好きになれないというか、「投資対象」云々の前に、「存在すべきではない」ぐらいに思っています。
「良さなんかない」とは言わないけれど、「良さと悪さは裏表」というべきか、「手放しで良いとは思えない」のね。
良いと思う人はそれで良いし、投資対象として良いと思うのも同じで、皆さん好きなようにすればよいだけのこと。
ただし、「国家が管理するステーブルコイン」は興味があって、早く普及すればよいのにと思う。(笑)
好き嫌いは別にして、単なる投資対象として見た場合は、「ボラティリティが高いのは善」だと考えるトレーダーですから(笑)、そういう意味でのBitcoinに興味はあって、一応、値動きはいつも見ています。
「買いたい」「売りたい」という場面は結構あるのだけれど、マレーシア在住で「ビットコインの売買」がどうも簡単には思えなくて、「とりあえずちょっとだけ」ならMEXCに口座を持っているから「先物」もトレードできる状態なんですが、「資金移動が簡単ではない」のね。
これの解決方法もあるのだろうとは思うけれど、「資金移動に頭を使わないとならない」ということ自体が「近寄るべきではない対象」と私は考えるし、「ガチホ派ではない」私としては、ポジションがない時に「資金が寝てしまう」のがどうにも困るわけです。
ですからBitcoinの先物がCMEに上場されていますし、まだそれならInteractive Brokers(IBKR)から簡単に売買出来るし「資金が寝てしまう」ことはない。でも残念ながらCMEの先物は「出来高がイマイチ」なので、そもそもその手の先物は手を出したくないし、デイトレは、私のデイトレの手法だとすれば【出来ない】ということになる。
ただ、ETFもあるわけですが、なぜか私は「ETFは自分とは関係ない」、「長期投資向き」という固定観念があって、調べることさえしてこなかった。
でも今回、iSharesのBitcoin Trust(IBIT)を見てみたら、「出来高もそこそこ」ですし、デイトレが出来ないわけじゃないし、当然、「数日間~数週間」の短期トレードだった全く問題ない。流動性も非常に高く「空売り用の株も豊富にある」様子。
これなら、IBKRで資金が寝てしまうのがちょっと気になっている私としては良いんじゃないかと。
あらら~~~~、今、調べてみたらCoinbaseの先物NanoがIBKRでトレードできる様になっていた~~~。2026年2月からですと。Nanoだから1/100 BTC (0.01 BTC)単位。基本的に土日を含めて24時間365日のトレードが可能ですと。イーサリアムもある。
なんだ~~。これがあるなら、上に書いたMEXCの口座はもういらないってことですわ。知らなかった~。バカだ~~。
あら~~~、Ninjatraderでもトレードできるようになってる~~~~。
といいつつ、デイトレをするには「(私の場合は)出来高が全然、足りない」。(┰_┰)
なかなかうまくいきませんねぇ。土日にトレードできるのって大きなアドバンテージなんだけれど・・、無理。
でもま、デイトレじゃなくて「数日~数週間」の短期トレードにはどうにかなるだろうから、もうちょっと調べてみます。





