日米共に「利上げ」がありましたが、やっぱりUSD/JPYは【円安方向】へ動いていた。
日本はシルバーウィークだし、「介入」するとすれば最高の場所。つまり「いつもより参加者も少なく、出来高も小さい時」なら介入が効果的だから。
でもそれがいつ来るかわからないし、来ないかもしれない。待つことも出来ないし、期待することも出来ない。
ところが~~~、日本時間の22日17:39あたりから大きく下げて「円高、ドル安」。その動きは「介入」だとしたら非常に遅い動きで、「乗るのも簡単、逃げるのも簡単」な動き。
でも介入にしては「下げ幅は小さい」し、「レートチェック」にしてもやっぱり「小さな動き」の印象。でもデイトレーダーとしては「乗れれば嬉しい動き」だし「やられればかなりがっかりする動き」。
トレンドフォロー型のデイトレーダーだったら、この下げもその次の上げも簡単に取れるはず。またこういう動きだと「追撃売り、売り乗せ」も自信を持ってできるし、「大ボーナス」なんてもんじゃない。
1分足で見ると、その次の下げ波動も上げ波動でもそこそこ取れる動き。もし「毎日がこんな動き」だったら凄いことが起きるだろうなんて思ったり。多分、年収9桁トレーダーが爆増するかもね。
さて、私はどうだったか?
見てませんでした。(┰_┰)
FXってほぼ24時間動いているわけで、自分が見ているのは「その中の数時間」でしかなくて、その時に何が起きるか、起きないかで「損益は大きく変わる」のね。
こればかりはしょうがない。でもいつの日か、ダボAIが常時市場を見て売買出来る時が来れば、またFX以外にも監視できるだろうし、そうなれば面白いことが起きる。将来、間違いなくそういう時が来るとは思うけれど、その時に私が生きているかどうかはわからないし、その時には「値動きも根本的に変わっている」かもね。
しかし「逃がした魚は大きい」なぁ。
日本在住の40年近く前のことですが、「今、ヒラメが良く釣れている」なんて情報を得てヨメさんと車で3時間の港まで行って、乗り合いの釣り船に乗ったら全然釣れなくて、「やっぱりねぇ」なんて思ったものの、でも次の日はまた「一人3,4枚釣った」なんて情報が流れて、なんでこうもついていないのかとがっかりしたのを思い出します。
こんなことで「人生」にも大きな差が出るんでしょうね~~~。
ま、レバタラを考えてもしょうがないし、やっぱり「どんな時でも、小さくても利を重ねる」ことに注力したいと思う。
