スターリンクがアメリカの通信キャリア事業に参入するんですってね。
スペースXは2026年10月8日、米国の携帯電話用800MHz帯の免許買収に合意し、本格的な自社携帯キャリアサービス「Starlink Mobile」への参入を発表しました。
SpaceXは10月8日(米国時間)、米国全土をカバーする800MHz帯の周波数ライセンスを取得する契約を結んだと発表し…
スターリンクって「スペースX」の事業部で、スペースXの売上の60%以上がスターリンクの売上らしい。
で、携帯電話の一般的な通信網とスターリンクを繋げるってことですが、これって「地上の基地局は必要ない」んじゃない?
この話を聞いてすぐ頭に浮かんだのが「楽天モバイル」ですが、とんでもない数の基地局の設置コストが莫大だと聞いたのを思い出します。それが楽天グループの「お荷物」になっていて、莫大な資金が必要なのと楽天の債券がジャンク債扱いされるのもそこがポイント。
この「スターリンクがアメリカの通信キャリア事業に参入」という発表があった直後、アメリカのキャリア事業者の各社の株価が急落したらしい。それだけ脅威というか、将来性があるってことなのかと。
またテスラもいつかスペースXと経営統合するだろうし、超巨大会社になるかもね。
また楽天じゃないけれど、イーロン・マスクは「金融」にも手を出すんじゃなかろうか。そもそもイーロン・マスクはそっち方面で世に出てきた人だし、「通信と金融を抑える優位性」は良くわかっているはず。
スペースXが今後どうなるかが興味のあるところで、宇宙産業はこれから伸びるのは間違いなさそうで、でもイーロンが考えている宇宙開発って規模がぶっ飛んでいるから、成功すれば凄いだろうけれど、「必要な資金」はAIどころじゃないかもね。
ああ、AIのGrokも統合してくるんでしょうね。ってもうスペースXの子会社になってますね。
未来産業の総合デパートみたいな企業になりそ。
あああ、そういえば、テスラが「空飛ぶスポーツカー」を発表しましたね。日本でも受付開始したはず。ただ「空を飛ぶ機能」は別らしいけれど、本当に空を飛ぶのね。0~100kmの加速もハイエンドのスポーツカーをぶっちぎって1秒を切る速さ。
この映像ですが、CGかと思ったら「実写」だそう。
私はテスラの「ロボタクシー」に非常に興味があって、あの車は一般にも販売するはずで、「乗らない時にはタクシーとして使う」様になっていわゆる「無人のウーバー」みたいなものにするのを見込んでいるはず。つまり「実質出費がめちゃ安い」状態で乗れるようにするのを狙っていると思う。とんでもない勢いで売れるかもね。
やっぱりイーロン・マスクにはワクワクが止まらないし、「スペースX」の株の動きは見ていようと思う。「ガチホ」じゃなくて、「上昇トレンド」が見えたらやっぱり乗ってみよう。で、「下げたら当然、売る」方針で。









