日本のGDPが6位に落ちるだけじゃなくて、もっと落ちる予想なんだそう

古いエントリーが表示されているかもしれないので、是非、「投稿日」を確認してください

日本のGDP、来年はインドと英国に抜かれ「世界6位」の見込みだとIMFが発表したことを前に書きました。

これ。

Dabo's life in KL, Malaysia

古いエントリーが表示されているかもしれないので、是非、「投稿日」を確認してください えええ~。日本のGDP、来年はインド…

最近になってこれに関するニュースが増えてきましたが、な、な、なんと【今後もさらに順位を落とす予想】なのだそう。

マジっすか?

この転落の要因を「円安」のせいにする論調が多いけれど、日本が米国に次ぐ「世界第2位」を続けていた時代ってまさに「円安」だったわけで、「日本の快進撃は円安に支えられていた」のは間違いないはず。「 輸出産業は非常に強かった」し。

しかしバブルの頃に「ボーナスが年に5回でた」と老人が話していたことは私は初耳で、それほど給与所得者も良かったのかと驚いた。

これからもこの順位は落ちる予想というのも驚きで、本当にどうなっちゃうのかと思う。

日本のGDPの順位がどうであろうと「国民の豊かさ」が一番気になるところですが、やっぱり「 実質賃金がなかなか上がらない」のが大問題。

また「一人あたりの名目GDPがOECD加盟国(38か国)中で27位。主要7カ国(G7)の中で最下位(ビリ)ってのも酷くて、「円安が~~~」なんて言う前に「なんとしてでも生産性を上げること」に注目しないとうまくないんじゃないですかね。

私は「新NISA」で神様にしかわからない将来に夢を託すのは「逃げ道、気休めの一つ」だとしか思えなくて、たとえ「勤め人」だとしても【今からすぐに収入アップの方法】を考えないとならないと思っています。

「国を当てにしない」「将来の株価の値上がりに期待しない」で、【自助努力によって確実に収入を上げる方法】をどうにか見つけて実行するしか無いと思う。

まだ若いと「緊迫感」はないかもしれなくて、「楽観」はしていないにしろ【油断】していたら本当に大変なことになるんじゃないのかなぁ。

日本の勤労者の場合は「57歳が境目」と言われていて、57歳から「収入も落ちてくる」のが普通みたいで、まず「年金をもらうまでにどうするのか」「年金をもらうようになってからもそれと蓄えでどうにかなるのか」をしっかりシミュレーションするべきですよね。

私はこの「打開策」を「新NISAに賭ける」のは非常に危険だと思う。今の時点で「投資をしてきた人たち」の【資産を増やした話】を真に受ける人が多いけれど、「市場が上昇している時」には【そういう人たちが目立つ】だけの話で、【流れが変わったらどうする?】を考えるべきだと思う。また自分が「蓄えを切り崩す時」に「暴落が起きたら?」も想定するべき。

本当に「どんどん生活が落ちてから慌ててもどうにもならない」のが世の中で、先手先手を打つしか無いと思う。

国のGDP順位が下がることそのものより、日本で普通に働いている人たちが、これからも普通に豊かに暮らしていけるのか。

私が心配なのは、結局そこなんですよね。

頑張れ、日本!!!

頑張れ、日本人!!!

「にほんブログ村」のランキングに参加しております。是非、応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ