サウジのパイプラインが攻撃されて動いていないってうまくないんじゃないの?

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サウジはホルムズ海峡ではなくて、パイプラインを西海岸まで敷いて紅海から石油を輸出することが出来て、でもサウジはフーシ派からの攻撃を受けたり、パイプラインはイラクからの親イラン組織(?)から攻撃を受けて止まってしまったとのこと。

サウジって米国に次ぐ世界第2位の原油生産国であり、原油の輸出量においては世界最大なのに、それに問題が出たらどうなるんだろうか。

これってかなりヤバいんじゃないかと思ったけれど、世間は騒いでいない。なんで?

サウジの石油が日本に入る量は少ないようで、それが理由?でもサウジの輸出量は莫大なはずで、それらの国が「他国から買う」となれば「世界の石油受給は緊迫するであろう」ことは考えられるわけで、やっぱりうまくないと思うんですよね~。

日本政府は「石油の必要量はある」なんて言っているけれど、いつまでも持つんだろうか。

【石油の輸入が止まれば、日本は統制経済に入る】のは間違いないはずで、本当に大丈夫なんですかね。

でも専門家も政府も「かなりヤバい状態です」なんて言えば大騒ぎになるだけで、何も良いことはないから黙っているだけに思える。

だからといって、個人として「どんな対策が建てられるのか」は私には全くわからない。

でも「インフレは加速するだろう」ってことは簡単に想像できる。

マレーシアはどうなるのかな?

こういう時に資源国って良いと思うなぁ。「儲ける側に立てる」のだから。

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