ChatGPTですが、今、一つのプロジェクトを立ち上げていますが、かなり面白いことになりそう。
仕事(トレード)に使います。
発端は、たとえばS&P500(ES)でもNasdaq100(NQ)、あるいはNiikei225 miniにしても「時間帯によってまるで値動きが違う」し、「出来高もかなり違う」わけで、「値動きを見て参戦するかどうか決める」にしても、出来高によって自分のロット数を変えないとならないのね。
もしアメリカ時間なら「ロットが大きくても問題がない」にしろ、日本時間に「値動きが面白い」としても「出来高は少ない」から「自分のロットは3分の1、5分の1」にまで落とさないとならない。あるいは「トレードしないほうが良い」こともある。
これって板情報(DOM)を見ながら判断するわけですが、AIに板情報と出来高を【常時】監視させて、「どのくらいのロットならスリッページはどのくらいか」「どのくらいのロットまで成行注文が可能か」を計算させることが出来るのがわかった。また板も値動きも「その日その日、違う」わけで、これもAIに監視させると【面白い日、退屈な日】もわかるし、「どの程度のロットまで大丈夫か」もわかってくるのね。
この「ロット」って非常に大事で、どれほど「値動きが自分に合っている」としてもロットの違いで利益は2倍3倍となったり、2分の1、3分の1になるわけです。
それをChatGPTと話しながらシステムを作っているのだけれど、ChatGPTがES、NQ、Nikkei、Gold(GC)、そしてFXも監視対象にしようと言い出した。つまり、「今、トレードしたら面白い」「手を出さないほうが良い」のがその時その時わかるようになると。
ただ私が一番重視するのは「チャートのパターン」なわけで、つまりそれで「勝ちやすさは決まる」から、出来高じゃ板じゃは二の次なわけですよ。出来高も板も十分で「値動きが大きい」としても「上下に大きく振れる動きは難しい」から、「大きなうねり、波を形成しているかどうか」が重要。
またこれも5秒足ではチョッピーな動きでも10秒、15秒、あるいは30秒足で見ると「まるで違う動きに見える」わけで、またその逆もあって30秒や1分足だと「チョッピー」に見えても、5秒足なら「大きな波の連続に見える」こともある。
そういうのをAIに説明したら、時間軸の違いも考慮して、「チャートパターンを比べましょう」と。
でも「私が好きなチャートパターン」ってインジケータの数値や組み合わせで表すことはできないし、そうしたら「好きなパターンを画像でたくさん見せて欲しい」とChatGPTは言う。そして私の好きなパターンに「近い状態かまるで違うかの判別は可能」で、それも5秒足、10秒足、15秒足、30秒足で比較をすると。
そのデータは「チャートパターンの画像」は別にして、その他のデータはChatGPTが勝手に拾ってきて整理すると。
つまり、「値動き、出来高、板情報」も【自分が見ればすぐに分かる】わけですが、「長時間に渡り、複数の銘柄、それも時間軸が違うチャート」を【常に監視する】のは人間には出来ない。
これが完成すると、「今、Nasdaq(NQ)は15秒足で見るとダボさんに合っている動きです。ロット数はXX枚までなら問題ない」とか教えてくれるようになる。
まだそのプロジェクトは動き出したばかりだけれど、ChatGPTも前とは随分違って頭が良くなっているのはわかるし、「面白い提案」もでてくるようになったので、このまま進めてみるつもり。
いつの日か、「ダボ流のトレード手法を教えてください。私がそれを使ってトレードします」なんて言い出す日が来るのかもね。ここのミソは「ダボ流」であって、多くのトレーダーが最近AIを使っているけれど、「既存のインジケータの組み合わせ」で「どう使い、組み合わせれば勝率が上がるか」みたいなことに集中している。それも【どこで流れが変わるかを当てたい】のがわかるのね。それより大事な【今の流れはどちらを向いているのか】には注目していない。
これって「自分の手法が確立していない」からなわけで、それって「長年、多くのトレーダーが試行錯誤してきたこと」を「AIが人間より早くやってくれる」だけのことで、私はそれが「勝ちに直結するとは思えない」んですよ。でも皆さん、そのまま頑張ってくださいと私は思う。(笑)
私のようなAIド素人でもAIに売買させる日はいつか必ず来ると思っていて、もしそれが出来たら、いくつかの銘柄を「いくつかの時間軸」でトレードさせる。つまり10~20のトレード対象を自動で動かす、なんてことが出来るかも。
楽しみだ~~~~~~~~。





