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5日の夜半からの大きな下げには驚いたし、6日(金曜日)はその動きが加速するかと思ったら「戻した」。
胸をなでおろした人は多いんでしょう。
またアメリカの雇用統計も良くて、先行きの不安が薄れたとも言える。
ただ私はアメリカの「見ているところが違う」のか、アメリカはかなり酷い状況に見えますし、収入が十分ではないので仕事を2つ持つ人も増えているところに注目しています。そしてそれは「雇用統計上ではプラスに見える」と。
本当に「見る所によって見え方が違う」のは日本も中国も同じで、「全体の数字」が良ければそれでよいのかは疑問で、特に私が注目しているのは「中間層の変化」と「下位層」で、そこに大きな不満が溜まれば間違いなく「国に大きな変化が出る」と思うから。
とりあえず、週末に何が起きたのか。【全体的には決して悪くない】けれど【AI集中には変化がみえる】ってところでしょうか。