過去の「料理」を再現するのって面白いと思う

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前にも書いたことがありますが、過去の「料理」に興味があって、それを「再現する」のも私の趣味のうち。

古代の食事まで再現したいとは思いませんが、料理が面倒な場合、「簡単に肉を焼いて、適当な調味料で食べる」なんてことも結構やりますし、また「魚の塩焼き」も大きな進化があったとは思えないし、「何百年も続く料理」って結構あるのかもしれない。

ユーチューブには「過去の料理の再現動画」って結構あって、「江戸時代の食べ物」とか「初期のお寿司」とか、作ってみたいものも結構ある。

私が驚いたのは「フランス料理」ですが、「起源」を見ると、イタリアの王女がフランスの王家に嫁いだ時に「多くの料理人を連れて行った」らしく、それが「フランス料理の起源」となったと。またフランス料理で「ニンニクを使う」歴史は浅い様で、ニンニクを使うのは貧困層だけだったとか、イタリア料理にしてもパスタは古くからあったものの「スパゲティは存在しなかった」のは間違いなくて「アラブ諸国から来た」し、イタリア料理に欠かせない「トマト」も「南アメリカ原産」で、伝来はスペイン経由で16世紀には入ったものの、普及は18世紀前後だったというから面白い。

ハンバーグの起源も面白くて、ハンバーグにもいろいろあるのはそれぞれの国の歴史に関係しているんでしょうね。日本のハンバーグって、私は欧米で言う「ミートローフ」だと思っていて、世界的には「パン粉や玉ねぎも入れない」のが主流で面白いと思う。

そんな歴史や進化を考えながら料理して食べるのって結構、楽しい。

今、作ってみたいのはこの動画に出てくる「アメリカの歴史飯」。楽しみだけれど、現在の我が家の料理と大きな違いは無いかも。(笑)

また日本の「戦国時代の陣中飯」なんてのもあって、是非、作ってみようと思う。

前田利家や黒田官兵衛になったつもりで、自分がその時代に生き、合戦の前に【どんな気持ちでそれを食べていたのか】を想像するのは楽しいなんてもんじゃないと思う。

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