アメリカの「政治の背景」を改めて確認してみる

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私は昔からあまり政治には興味がない方で、やっぱり「経済的な視点」から見ることが多い。

ただアメリカに関しては別で、「アメリカの変化は世界に多大な影響を与える」と思うから、アメリカの政治には興味を持っていました。

とはいうものの、どうしても「自分の好き嫌い」「イデオロギー」が影響して「冷静には見れない」のは自覚しています。それは日本の政治を見るときも同じで、そもそも「左派勢力」は【理想主義者集団】「口だけ」「他責主義」と思っていますので、「まともに彼らの主張を聞きたくもない」という思いがあるのね。

これじゃ「大事なところは見えてこない」のはその通りなんだけれど、どうしても「感情の動き」に左右されてしまう。

それはアメリカもそうで、私は「トランプが出てきた頃」から【トランプは(問題が蓄積している)アメリカを変えるだろう】と思っていて、「稀に見る逸材」という思いを今でも持っています。でも「変人」ではあるし「欠点も多い」とは思っていて、【だからこそ固まった常識を打ち壊す事ができる】と思うし、【常識の破壊者であること】は今のアメリカにとって、世界にとって重要だとも思っています。まぁ、私は「田中角栄」も日本にとっては必要な政治家だったと思うくらいですし。

でもそれは「私の考え方」というか「好き嫌い」が大きく影響していて、これって「色眼鏡を付けてアメリカを見ている」のと同じこと。

そういう【自分の感情や評価はちょっと横においといてアメリカを見てみる】必要があるのはわかっていますが、そういう議論や主張、解説に出会うことも少ないのね。私が出会う主張や解説って「皆さん、それぞれの立場で言いたいことを言っている」と感じる。

「評価は別にして、現状を知りたい」と思うのだけど、それって簡単ではなくて、かといって「学者の論評」もポジショントークやプロパガンダが見え隠れして、困ったと思っていたんですよ。

そんな時に見つけたのがこの動画。

「楽待」って不動産関係のユーチューブ番組ですが、かなり幅が広い内容を扱っていて、近年、「かなり面白い」と注目しているのだけれど、「会田弘継氏」という私は全く知らなかった【ジャーナリスト・思想史家】で、「共同通信、朝日新聞に長くいた人」ってのが気になるのだけれど(笑)、彼の分析、解説は、私にはかなり新鮮で、【今のアメリカが見える】ような気がしました。

面白いと思う。

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