私にしてみると、今のアメリカって過去には想像もできなかった「左傾化が進んでいる」と思うのですが、2027年には「それがもっと進む可能性」がある様子。
民主党=左派と思っていますが、その中に「過激な左派」もいて、それがどんどん大きくなっているし、NYの市長がそういう点で非常に目立つ存在で、私に言わせると「共産主義者」にしか思えない。そりゃ彼らの「政治理念」は【弱者が喜ぶ】方向性ですが、それは「巨額の財源が必要」で、それは当然、富裕層からもぎ取るか、「もっとお札を刷ってつぎ込む」しかないと思うし、移民に関しては「合法、非合法に関わらず門戸を開く」方向性だし、私には恐ろしいとしか思えない。
民主党の中の「極左」が力を付けている状況で、民主党の中の絶対的多数を占めているわけではないものの、その影響力は半端じゃない。
今年の中間選挙で共和党が負け、その勢いで今後も進んでいくと、とんでもなく恐ろしい国、アメリカになると気になっています。
「平等、自由、権利」「弱者救済」は非常に重要だと思うけれど、それを広げすぎた場合の「デメリット」は半端じゃないと思うのだけれど、「左派」はそれこそが「世界が進むべき道」だと考えているんでしょうね。
ま、民主主義の世界ですから、国民がそれを望めばそれで良いとは思いますが、私としては「毛沢東の時代」「社民党の福島みずほが総理大臣になる日本」をイメージしてしまいます。
アメリカって「州の力が大きい」から「全土が一色に染まることはない」にしても、東部、西部のアメリカを代表する都市や州は「左派」が強いですし、【一部の極左がアメリカを代表する】ようになる恐怖があります。
そういう意味で注目しているのは「ニューヨーク」で、「弱者の代表」みたいな極左と言って良い市長がこれからどういう結果を出すのかが見もの。そしてその「波」が全国に広まっていくのかどうか。
アメリカから「保守系が海外に逃げる」なんてことも活発化するのかもしれない。それは「移住」というより「アメリカの市民権を捨てる」という意味で。
その将来を占うのが「今年の中間選挙」だと思うし、共和党には頑張ってほしいなぁ。
でもこのブログの読者の中にも「民主党応援団」の方がいらっしゃるし、まぁそれは日本でも共産党や社民党、れいわ新選組を推す人達がいるわけで、それはそれで一向に構わないけれど、私の「共和党推し、トランプ推し」も認めて欲しいと思う。
アメリカが変わると「世界が変わる」わけで、これからどんな世界になるんですかね~。
どちらにしても「政府や自治体、企業の世話になること無く、それらの圧力も受けないで生きられる家族、コミュニティーを作る」ことに邁進しようと思う。







