私が使うChatGPTは、まぁ「検索代わり」が多いのだけれど、それとは別に「トレードで使うチャート=Tradingviewのインジケータ作り」を結構やっています。自作のものや、既存のものを改良したり。
今回、新たなインジケータを作ったのだけれど、この数ヶ月でChatGPTが「かなり賢くなっている」のがわかった。
ChatGPT6の新しいAstraがかなり凄いのは耳に入っているけれど、私が使っているChatGPTがどのバージョンで動いているのかも知らないし、選べるのかどうかもわからずに、ただチャットで今まで通りに話し合いながら「新しいインディケータを作った」のだけれど、かなり大きなコードでもちゃんと出力してくれるし、変更した方が良いところを教えてくれるし、【前に作ったインジケータ】を見てもらったら【こういう風に改良できます。こういう機能をつけたほうが良い。計算方法を変えたほうが良い】とかまるで以前のChatGPTじゃないみたい。
とりあえず作ったTradingviewのインジケータですが、「サインが出た時(数種類ある)」「動きが大きくなった時」に【アラートを鳴らす】ようにしました。これはPC上に音と文字が出るアラートで、スマホやE-mailで送るのは先送り。これだけで複数の銘柄、複数の時間軸を自動で監視しているのと同じことになって、とりあえずPCが立ち上がっている時には【それがわかる】様にしました。
もしこれが結構使えるようなら、タブレットを一つ買って、Tradingview専用にしようかと。もちろん注文も出せるようにしておく。
とりあえず結構、良い感じ。
例えば5分足で見ながら「ロング」したとします。それをいつ売るべきかを「チャートを見ながら待つのは難しい」のね。数十分後か、数時間後かもしれない。そういう場合には、たとえば「1分足でショートのサインが出たらアラートを出す」みたいにしておけば十分だし、PCから離れるとしたらTP/LCのOCO注文を入れて放置するとか。あるいはトレーリングストップを入れるとか。
またちょっと前に作って公開した「3本の平均足の交差を見るインジケータ」ですが、5分足でそれを監視して「サインが出た」のが分かれば、その場所で5秒~1分足で「細かく取る」のも可能で、モニターを見続けること無く他のことをやっていてもOK。
例えばUSD/JPYじゃなくても良いけれど、この5分足チャート(もっと長い時間軸でもOK)を監視して、「3本の平均足の交差を見るインジケータ」が朝9時から翌午前3時までの18時間の内に13回サインを出した「赤矢印のところ」で【アラートが出るように】して、その時だけチャートを見てチェックすれば「5分足のトレンドに乗った方向で細かく取る」なんてことも出来るはず。また「他のインジケータも合わせて、間引く」ことも可能でしょう。
こういうアラートを出せば「同時に4~5の銘柄をトレード可能」だし、ネットフリックスで映画を見ながらでも出来る。(笑)
で、ChatGPTが凄いのは、私が満足していることの【その次】を提案してくれること。どこまで進化させることが出来るのだろうか。
私が契約しているのは一番安い「GO」という契約で【毎月8米ドル】の契約。
今のところそれで問題があるようには思えないどころか、「面倒くさがり屋の中学生」が「大学生になった」ような感じ。
良いわ~~~~。
また最近、各AI開発会社が新しいものを続々と出しているけれど、やっぱりChatGPT6 Astraが凄い、新時代のAIと言っても良いとベタ褒めするヘビーユーザーもいるし、私が使っているバージョンはわからないものの、今のところは【大満足】です。
嬉しい~~。\(^o^)/

