7月30日の日本時間22:30分の「介入に見えた動き」ですが、何日か経ってから「アメリカとも協調した介入」なのがわかってきた。
また30日より後の値動きを見ていると、「規模は小さいけれど、続いて介入があったような動き」ですよね。これって「いつもと違う」感じがしていて「本気度」が見える。
また「介入らしき動きの直後」を見ると、やっぱり「円安の動きはすぐに出ている」し、【円売り勢力のやる気も凄い】と感じます。だからこそ「介入を連発」しているのかもしれないけれど、【いつもと違う本気度】を感じます。トランプまで「介入に言及」していますし。
なんだか「私にはまるで見えていない大きな動き、思惑」があるんだろうと思う。でも「自然な流れ」としての【円高の動き】は出ていないのはこのチャートからも見えるわけで、イラン戦争に似た「決着の付かない戦い」が起きているような印象。
最近の介入は「かつての介入と違う」のを何度かブログに書いていますが、「今の介入はデイトレーダーが大喜びする介入」で、また「流れに乗るトレード」をする人で「値動きを監視していれば」【逃げられる、儲けられる動き】でもあるのに違和感を感じていましたが、それこそが「日米当局はそんなことは小さなことだ」と考えているのが見えるような気がするんですよ。
つまり彼らはもっと「大きな事を考えている」はずで、こんなことからも、私が最近感じている「世界が大きく動く胎動」が見えるようで、「マグマが段々と溜まり、その危険に気がついた人たちが動き出している」ような、それって【予感】としか言いようがないのだけれど、株式市場の先が見えない動きにしても、どうにも気味が悪い。
先が見えないことにどう対処するかなんて考えようもないわけで、これって「株式が~、AIが~~、半導体が~~」というような範疇の狭いことじゃなくて、私たちが「当たり前」だと思っている世界の変化の時が来るみたいな感じがしてしょうがない。
これって「古代人」の【神が怒っている】というのに似ていて(笑)、本当に根拠らしい根拠もないから「妄想」の域を出ないのだけれど、そんな変化が起こりだして、それに合わせて動く人たちが出てきたような、なんだか変な感じを受けています。
まぁ、そんなことをここに書くことに意味はないわけですが、みなさんが常にしているであろう「予想」「シミュレーション」の【幅を広げて見る】のは無駄にならないだろうと思ったり。
日本の行方もそうだけれど、最近、益々「期待が薄れていく」のを感じていて、高市政権への期待は持っていますが、高市氏が引用した坂本龍馬の「日本を今一度洗濯いたし申候」と言ったほどのことは起きない、起こせないと感じているし、やっぱり「アメリカ従属」しか日本の生きる道はないと痛感するし、それを批判する人は多くても「じゃぁどうするか」となると「理想論でしかない」わけで、それで日本は変わらない。
でも「変われる」としたら「社会主義に向かう」ことで、それはアメリカを見ていると「日本にも起きる」と思うし、代表的と言っても良いニューヨーク市長に何が出来るか、どう評価されるのかに注目しています。
ただ最近、中国の毛沢東時代に何が起きたか、今の中国はどうかを細かく調べていますが、やっぱり「誰かに食わせてもらう」「社会システムに食わせてもらう」「給料をもらうのも同じ」だけれど、そういう「常識」が強すぎると【何か起きると最初に切られる対象】だというのを痛感するんですよ。でも昔は「自然の恵み」「神からの施し」で生きていると古代人は考えていたはずで、それは「働いて給料をもらうのに似ている」と思うし、でも飢餓にしても干ばつ、不作で「食えなくなる」のは【諦めた】んでしょう。
でもやっぱり「これじゃだめだ」と人類は立ち上がったわけで、農地や山林を改善し、作物も農具も、そして社会システムも変化させて、「頑張れば生きられる」ことに気がついた。
それは「与えられることからの脱皮」だったのは間違いがなくて、それは「もっと給料を、分前をもらおう」という考え方ではなくて、「新たな富、知識、技術の創造」だったのがわかる。これって、今の時代で言えばイノベーター(革新者)、パイオニア(先駆者)、クリエイター(創造者)であって、彼らが受け入れられたのかというとそうでもなくて、「異端者扱い」を受けて村八分や、宗教裁判に掛けられて死罪だったり、「常識を壊し」「既得利権者を倒す」のは簡単ではなかったはず。
でも「そうするしかない」と未来を見つめて頑張った人たちがいたから「進歩、進化」があったのは間違いないのは、古代も近代も全く変わらないのは歴史を見るとわかるし、それは「今、現在も同じ」かもしれない。
かつて「仕事もせずにプラプラしているヒッピー」はバカにされる対象だったけれど、ヒッピー文化の中から生まれたものって非常に多いし、それが「世界の本流」になったケースも多いんじゃないですかね。あのアップルでさえもジョブスは東洋哲学、禅、インドへの旅、LSDなどを経験からアップルを誕生させたし、【常識の先にある未来】をしっかり見ていたのであろうことは、イーロン・マスクもそうだろうし、トーマス・エジソン、グラハム・ベル、レオナルド・ダ・ヴィンチ、そして日本の松下幸之助もそうだろうし、近年大きく育った新興企業のファウンダーもみんな似ているかもしれない。
じゃぁ、我々凡人はどうすりゃ良いのか。これが大問題。(笑)
やっぱり「常識を否定する」ことから始めないと駄目なんだろうと思うけれど、「常識を否定することそのものにはきっと意味がない」のであって、【強い願望、はっきりした自分の中にある夢、現実のように見えている変化した未来】を持つことが「常識の破壊につながるだけ」なんだろうと思ったり。
諦めたくても諦められない「夢」を持つことがスタートなんだろうと思うし、しかし「諦めない方法」なんてのもなくて、「自然発生的なもの」かもしれない。
結局、世界は常に変化し続けるし、何が起きるかわからないし、「わからないのに対処方法を考える」なんて意味がなくて、それは「投資」「資産形成」「資産保全」も同じかもしれなくて、それが上手くいくか行かないかは「自分の夢の持ち方で変わる」のじゃないかと思う今日このごろ。
私の「デイトレード」って【ノアの箱舟と同じ】ように感じているんですよ。
どうやって「方舟を作るのか」ではなくて、「方舟を作らなければならない理由」を突き詰めれば、「あるべき方舟」も見えるはずで、そこに「常識の欠片があっては駄目」かもしれなくて、当然、「他人のマネ」「誰かの設計図」も駄目で、「自分の方舟に必要な項目、仕様」をきっちり細かく把握して、問題を一つずつ解決することによって「使える方舟が作れる」のじゃないかと。
最近、この手の「観念的な話」が増えていると思う読者も多いと思うけれど、やっぱり「基本、土台は何か」というのが大事で、それがおざなりになれば「まともなものも出来ない」のは仕事でも遊び、趣味、スポーツ、皆、同じだと思うんですよ。
だから「投資でもトレード」でも【自分との対話】をしっかりすべきで、そこに迷い、不確実なものがあれば、「出来上がるものもそのレベル」なんだろうと思うし、どれだけ勉強しようが専門書を読もうが意味がないかもね。「何が重要」で「骨子になるのはなにか」「得たいものは何か」「何を改善したいのか」がはっきりしないで前に進めるわけがない。
だから「ガチホ」「ドルコスト平均法」で大丈夫という【妥協】をしてしまうのだろうと思う。いつ買うか、いつ売るか、タイミングをどう掴むか、利食いはどうするか、損切りはどうするか、それら「基本となるものが一切ない」って本当に不思議。
「地図もナビも持たず、目的地もはっきりせず」に車に乗って「どこに着くのかな~?」という旅立ちでよいのかどうか。
どうするべきかはこの動画の中に答えがあると思う私。(彼の主張の全てに賛同するわけじゃなくて、相場との付き合い方に関しては私と全く同じだということ)
