FOMCの発表ですが、大方の見方の通り「利上げ」で決定。
9月FOMCは0.25%利上げで3.75~4.00%に。全会一致の決定とドット改定、ドル円・ゴールドの初動を速報でお伝え…
さてさて、USD/JPYの動きですが、「利上げは市場が織り込み済み」というのが基本ですから、【利上げ決定でも大きな動きはないだろう】と思いきや、やっぱり「わけのわからない動き」でした。
やっぱり指標発表時もそうですが、「大きく動く」し、「ダマシ、釣りのような動きもある」のでやっぱり私は「高みの見物」がベストだと考えます。
でもま、5分もすれば落ち着いてくるので、それからじっくり考えれば良いかと。
値動きですが、03:00の発表30秒前から「円高に大きく動き出した」ので、「おかしいなぁ」と思いました。「利上げは織り込み済み」とするなら「利上げ決定で円高に大きく動く」ということは私には考えられなかったから。
ところが03:00の発表と共に「円安ドル買い」の動き。
だから指標発表時もそうですが、こういう時にトレードするのは怖いのね。またチャートを見ると「乗れそうに思う」ことも多いけれど、スプレッドがかなり広くなるからやっぱり「近寄らないほうが良い」と私は思う。
でもその後は、「値幅も大きなトレンド」が出来上がって、トレンドフォロワーに取っては「楽勝だった」と言える。数日前に「思いつきで作った3本の平均足を使うインジケータ」も【追撃サイン】として「背中を押してくれる」し、「ピラミッディング(上乗せ)」にも使えるので良い感じ。
リアルタイムトレードの動画配信者を見ていましたが、やっぱり「上か?下か?」とまさにカジノ状態で、時間前の円高に翻弄されたり、その後の円安も「どこまで行くんだ?」と悩んでいた。
こういう時に「トレンドフォロワー」は全く悩むことも考えることもなくて、チャートが示すトレンドに乗るだけで、円安の動きにしても「どこまで安くなるのか」なんてことも考えない。ただ、トレンドが変われば降りるし、ショートすることを考えるだけのこと。
世の中の多くのトレーダーは「どうしてわざと難しく考えるのか」って思いませんかね。
でも普通に5分足を見ていたら、どのポイントでどうするべきかはわからないかもね。
USD/JPY 5分足








