保険がないと「海外生活なんか出来ない」 とうとう月の支払いが2000リンギを超えた(約75000円)

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歳を撮るとあちこちが悪くなって医者に掛かることが増える。困りましたね~。

日本に住んでいれば「健康保険」があるし、「高額医療」に対する補助もある。

ところが海外住まいにはそれがない。

保険があるだろうと思うけれど、「高齢になると入れない」「掛け金が非常に高額」「同じ病気は6ヶ月だけの保障」などがあって、特に「6ヶ月間だけしか使えない」のが私の場合は問題で、「心臓関係」、「前立腺関係」はもう使えない。高血圧関係ももう駄目なんだろうと思う。

これが何を意味するかと言うと、「高額な保険料を毎年支払う」のに【保険で下りない自己負担はどんどん増える】ことを意味する。

先日、病院に行きましたが、今回は「ストレステスト」を受けました。ランニングマシン(トレッドミル)の上で歩き、負荷をかけて心電図を取るのですが、「問題なし」なのは良いにしても「飲み続けないとならない薬」はありますし(4種類)、今回の病院への支払いは2000リンギを超えました。日本円で75000円。薬も結構高い。

夫婦で具合が悪いとか、もっと深刻な疾病に罹ったらどうなるのかと思う。

実はマレーシア在住の読者からメールが来まして、治療費、治療の問題があるので、長年マレーシアに住んでいたけれどご夫妻で「日本への帰国を決めた」と連絡がありました。またその方のお知り合いで、(マレーシアで)数千万円の後半の治療費を支払った方もいらっしゃると。

私の両親は共にマレーシアで天寿を全うしましたし、常に医者に掛かることもなく、でもま、年寄りとしては一般的な「飲み薬は処方してもらっていた」程度ですが、最後の時には母も父もICUに入院しまして、それぞれ約1000万円、500万円ほど掛かり、結構、お金が掛かるもんだと思っていましたが、その程度は「大したことがない」のだと今は思います。亡くなればそれで終了ですが、生き延びた場合は一体どんなことになるのか。

時限爆弾を抱えているのと同じ。

そう思っています。

 

 

 

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