えええ~~、「立憲と公明が新党合意」ですって?

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びっくりした~~。

立憲と公明が新党を作るなんて噂には「ありえないだろう」と思っていたのですが、噂じゃない様子。

もう決定なんですかね?

今までどんな動きがあったのかはこんな感じ。

私が気になったのは、「彼らは自分たちが【中道】だと思っている」こと。

まぁ、世界中どこでも「自分だけがまともだ」と思っているわけで、それは極左も極右も同じなんでしょう。

それぞれ「それがベスト」と応援する国民がいるわけで、何が正しいのかは私にはわからない。ただ「時代の流れ」はあって、そしてそれは「正しいかどうかとは別問題」で、そこには「民主主義の危険性がある」のだろうと思う。

自分としては「高市政権推し」にしても、本当にそれで良いのかどうかは「私」にはわからない。

「単なる好き嫌い」と言ってしまってもハズレではなくて、それは「タレントの好き嫌いと同じ」レベルと言われても反論のしようがない。

【野菜をもっと食べろ】と言われても、そもそも野菜嫌いだったら食べたくないのと同じで、野菜がどれほど重要かを説かれても「そうしよう」とはなかなか思えない。でも「野菜は絶対食べない」と思っているわけじゃなくて、「多少はあったほうがバランスは取れている」と思うけれど、【野菜中心の世界にしましょう】と言われても納得はしない。

民主主義ってやっぱり怖いと思うなぁ。

今の時代、民衆が大賛成をしたとしても「リンチ」をして【絞首刑にする】なんてことはないにしても、皆が「やれ、やれ」と大騒ぎになればリンチも正当化されるんじゃないですかね。

戦争も同じで、「人殺しが良いとは考えない」にしても、「このままだと死ぬしか無い」と思えば【一か八かやるしか無い】と思うのが普通で、それが【戦争の原点】だと思う。

トランプがやっていることは「非道」に見えるけれど、それに賛成はしないにしてもなかなか反論できないのも同じで、「越権行為を正当化する論理」も無くはない。

ただおかしいのは「台湾を守れ」と皆は言うけれど、同じ様に「チベット、ウイグルを守れ」とは言わない。見て見ぬふり。

でも「どうあるべきか」を論じても意味がなくて、「ゴキブリや蚊を殺す薬剤や方法」は皆が受け入れていて、「ゴキブリも蚊も殺すな、命を守れ」という声は上がらない。でも「穴にハマった猫や犬や消防まで出てきて助ける」のが世の中の常識。

そういう意味では「熊を殺すな」と声を上げる人達の意見も「まとも」かもしれなくて、【殺すしか無い】という判断をそのまま受け容れるのは異常かもしれない。

「犬や猫なら助けるのに」というけれど、「野犬や野良猫は殺処分する」わけで、世の中って【人間の都合だけで動いている】のは間違いがない。

【腐ったものは捨てる】けれど、【発酵したものは重宝する】のも同じで、「腐敗と発酵の違い」って一体何なのかを知る人は決して多くはない。

あの「ヒットラー」も国民が両手を上げて歓迎して世に出てきたわけで、また「アフリカの星」と言われていた「カダフィー大佐」に【狂犬】というレッテルを貼って殺したのはなぜ?

独裁者は駄目だと言うなら、なぜ習近平には尻尾を振るのか。

こんな世界で「良し悪しを語る」のって本当に馬鹿らしくなる。「好き嫌いの話」に理屈をつけているだけに思える。

「今の私の利益になるならOK。そうじゃなければ排除する」と全世界の人は「正直に口に出せば良い」と思う。

さてさて、「立民と公明の新党」は受け入れられるんでしょうか。

私には「社会党の没落」と重なって見える。あるいは「朝日新聞と毎日新聞の合併」みたいな。

かつては「巨大政党」だった社会党の末裔である「社民党」は今は国会議員が二人しかいない。

でも私は「自民党は分党した方が良い」と思っていて、あまりにも「理念が違う政治家がごちゃまぜ」に見えます。

高市氏は「排除された仲間たちを取り戻すつもり」だろうし、私としてはそれは大賛成で、私の頭の中には「落とすべき自民党議員」は何人もいる。

高市氏は彼らに「踏み絵を踏ますつもり」でいるだろうし、「選挙に強いリーダーの言うことを聞く」のを私達は「安倍政権」でしっかり見てきたけれど、同時に、「状況が変わればすぐに豹変する」のも見た。「数は力」なのは間違いがないけれど、「獅子身中の虫」を抱えたままで良いとは思えない。

でも「数の論理」を重視するんだろうと思ったり。そして「高市政権の支持率は高いけれど、自民党の支持率は高くない」ことにどういう作戦を持っているのか。「私の政策をスムーズに実現するには【数が重要】だ」とアピールはするとは思うけれど、それに国民はどう答えるのか。私は「参政党人気を利用する」という伏線があるだろうとは思っているんですが・・。

しかし国民民主の玉木氏は再び「墓穴を掘っている」感じがしませんかね。でもあれは、私は「バックに付いている連合の影響」だと思っていますが、国民民主はその呪縛から逃れられないのか、それともあれが「玉木氏の素」なのかがわからない。

変化の大きな時代に突入したら「リーダーの力量、統率力」が重要になるけれど、【大統領制ではない日本】だし、「話し合いを重視する国民性」だからなんでもかんでも「後手後手に回りそう」な気がする。

私達は「石破氏」の【その件はもっと議論せねばならない】という口癖にうんざりしてきたけれど、それは石破氏が突出していただけのことで、本質は何も変わっていないように思う。

でも高市政権になったことは良いと思うし、期待したいなぁ~~。

高市氏はかつての「小泉氏」みたいに【反対派には刺客を出して潰した】ようなことはしない、できないと思うけれど、【反対派には恐怖を与える】ぐらいのことはニコニコしながらやるだろうし、選挙戦に入ってから「誰の応援演説に行くか」をしっかり見てみたい。

意外に「参政党」と相談はしないにしても、外から見ると「共闘」に見えるようなことが起きるかもしれない。それが私の「小さな楽しみ」であって、今度の選挙の見どころだと思ってます。

 
 
 

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