【金(ゴールド)投資】が広がっているけれど、現物投資が好きな人は【税金】を考えていないのかと思う でもやっぱり現物を持つのは良いかも

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金(ゴールド)の値上がりが凄いですね~~。

これには私もかなりの「恩恵」があって、ゴールドがまだ1200ドルの頃に「HSBCシンガポールに勧められて買った」のを今でも持っていまして、4倍以上の値上がり。

最近ですが、「上昇もここで一服」と見れる場所があって、一度利確し、しかし「ゴールドを持たない」のも違うと思い、また「買いサインが出たところで買い直し」をして今に至る。金額としては「最初はお付き合い程度」だったのが今では「立派な投資」と言える額になってきて、本当にラッキーだったと思う。

私が持っているゴールドは「現物ではなくてファンド」で、ゴールドの動きに同調している。

また「税金」に関しては【利確しても非課税】というマレーシアに住んでいますが、もし私が「日本の税法上の居住者」だとした場合、【現物の場合は総合課税】になるんですね。これは最高税率が55%という税率。

先行きが非常に不透明な投資なのに、「利益にはごっそり課税」されて「損失が出ても補填してくれない」わけで、なんだか「長良川の鵜飼の鵜」みたいな気がしてきます。

ところがゴールドはゴールドでも「ファンド」ならば現物とは違って【分離課税で20%+0.315%】となる。ETFも上場投資信託(Exchange Traded Fund)でファンドの一種。

それは「CFD」で持つのも同じ。

となれば「現物で保つ必要があるのか」と私は思うわけで、現物のメリットは「保有欲を満たせる」「見て触って楽しめる」「隠そうと思えば隠せる」ぐらいなもので、私にしてみると「なんらかの良からぬ意図がある」んじゃないかと思うぐらい。

現物を持つのに「そんなつもりはない」という人は多いと思うけれど、そうだとしても「紛失や盗難」のリスクはあるし、何かあった時に「持って逃げるには重たすぎる」し、またそれって「キャッシュを大量に持ち歩くのと同じ」で危険極まりない。

「現物好き」な人って昔から多くて、「現金好き」「不動産好き」の中には【ゴールドももちろん現物】と考える人は多いんでしょう。また自分の資産でも「自分が住む国に置いておきたい」と思う人は多く、そういう人が他国、マレーシアにしてもそこに住むとなれば「ほぼ全ての資産をその国に移す」とか「その国の通貨に替えて持つ」のが普通だと信じる人も多い。

ま、そういう人達は「年寄り」に多いと思うけれど、若くてもそうする「変わった人」もいる様子。そういう人達が何を考えているのか私は良くわからないし、聞いても賛同どころか理解さえもできない。

ま、なんでも好きなようにするのが一番だけれど、私は「感情は抜きにして論理的に考える」ことは重要だと思っていて、【仕事として割り切る】ことが必要だと思う。

そういう意味では、「私達が住むと良い国や地域がある」のと同じ様に「お金にも適した国や地域がある」と私は昔から考えていて「住む国とお金を置く国は全く関係ない」という考え方を持っていますし、今はマレーシアに住んでいますが、マレーシアには「生活に必要な額」しか持ち込んでいないし、通貨のリンギットも必要最低限しか持っていない。

でもゴールドって魔力があるのは間違いがなくて、他人に持っていることを知らせること無く、【ゴールドを隠し持ち、時々触って感触を楽しみ、見てみる】のって密かな楽しみとしては絶大なものがあるのもわかる。

金製品をジャラジャラと身に付けるのって私には理解できないのだけれど、「目立たない、誰も気が付かない金製品」を「売却を前提としない」【家宝として隠し持つ】のは良いかも知れない。

私は宝飾業界に長くいたし、男のくせに実は「宝石好き」で、宝石って「高価だから価値がある」のは間違いがなくて、それを【目立たないように身につける】のは良いと思っていたし、そういう男性も意外に多い。そして宝石って特にダイアモンドだけれど、世界のどこに行ってもゴールドと同じ様に【簡単に換金できる】のが素晴らしくて、辺鄙な海外に出張することが多かった私の知人が「奥歯にダイアモンドを埋め込んでいた」のは前にも書いたことがある。パスポートも財布も所持品全て失うことがあっても、その「奥歯に埋め込んだダイアモンド」がある限り、「何の問題もなくすぐに帰国することは簡単」だと彼は言っていたし、その通りだと思う。

でもダイアモンドを身につけているのが周囲にわかると「盗難の危険性は高まる」し、かつては「高価な鍵付きの腕輪」をしていた女性が「手首ごと切り落とされる」なんて事件もあって、「隠し持つ方法」も重要だし、「誰にも教えない」ようにするしかない。でもそれを持つ「安心感」は絶大のものがある。

その点、ゴールドはかつては高価は高価にしても「それほどでもなかった」から、そこそこの価値のものを身につけるには「重すぎた」のね。

でも今ぐらいの価格になってくると20グラムで50万円は超えるわけで、50g程度のゴールドを「身につける」のは難しくない。

そういう意味では「ゴールドの現物を持つ」のは良いかも知れないと思ったり。

でも「身につけたもの」って【無くすことがある】から困るのね。私もバカで「高価なタイピン、指輪」が【気がついたら無かった】なんてこともあった。こればかりは「どこでなくしたかわからない」から探しようがない。

つい先々月だったか、ヨメさんが「お揃いで作ったあの指輪が無くなった」と大騒ぎをしていた。「指にハメていたはずなのに気がついたら無かった」と。

「ベッドの中を探してみ~~。きっと見つかると思う」と言ったら、次の日「ベッドの中にあった~~~~」ですと。

「どうしてベッドの中だと思ったの?」と聞かれたけれど、【経験済み】なんて言えずに「可能性が高いと思っただけだよ」と返事した。(^_^)v

そういう意味でも私の知人の「奥歯の中にダイアを埋め込んだ」ってのは凄いと思ったり。

世界中、どこでもいつでも「現金化が簡単」な【金製品】を私も欲しくなってきた。(笑)

何か目立たなくて、無くすこともなく身に着けられる金製品って何があるんだろうか。

家族の人数分はそれを持つのは良いかもしれない。万が一の時に「身を助ける」のは間違いがないと思う。特に海外在住者、海外に出ることが多い人には無駄な投資にはならないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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