新世界秩序の始まり

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世界は激動の時代に入ったのを強く感じています。

そう確信したのはやっぱりベネズエラの大統領拘束ですかね。そして表には出てこないけれど、やっぱり中国の習近平周辺ではゴチャゴチャやっている様子。

トランプの「グリーンランドを欲しい」というのも、今の世界の動き、将来を想像すると「当然だろう」と思う。

今までは「グレートリセット」なることが言われていて、私はその内容が未だによくわからないのだけれど、ただ「左派リベラルによる新世界秩序」だと思っています。でもそれに異議を唱えているのがトランプ政権に見えていて、トランプはトランプ流の「新世界秩序」を作ろうとしているように見えます。

世界は「大きな鍋でごった煮を作っている」中で、それに「理想、調和、安定」という【蓋】をしてきた。でもその下で各国は生き残りをかけてあの手この手を考え動いてきたわけで、そしてもう鍋はグツグツ煮えて沸騰し始めていて、それが「蓋」から溢れでているのは見えていて、それが中国の動きであり、ロシアのウクライナ侵攻であり、しかしもうそれに対処する力は世界にはない。

煮えたぎった鍋の蓋がいつ崩壊するかはわからないけれど、もうそれを止められないとするなら、アメリカも動かざるを得ないし、日本もそれに追従するしか無いと思う。何の力もない国や理想論者が何を叫ぼうと、沸騰して爆発しそうな鍋を沈静化することはできない。

トランプは強引ですが、でも私は「民主主義の限界」を感じるわけで、一般国民は「自分の生活を中心に考える」し、それの延長で国のリーダーを選ぶとなれば国は「激動の時代を生き抜く」のは簡単ではないと思う。その点、「独裁主義国家」は世界の変化にすぐに対応できるから良い面があると思う。当然、それは「国民の意志を無視する」こともあるだろうけれど、自国が衰退してしまえば「国民の生活」もどうにもならない。

日本はと言えば「高市期待は大きい」けれど、「高市独裁」を危惧する声もある。

実際にどう日本が変化していくかは私にはわかりようがないのだけれど、「積極財政がよい」というコンセンサスがあっても、世界がそういう日本をどう見るかは別の話で、「更なる円安」「金利上昇」が起きるのかも知れない。ここがややこしくて「日本が良くなる」のは良いにしても、その結果が「トランプの望む方向とは違う結果」になるかもしれず、高市政権も前途多難だと思う。

 
 
 

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