私も「竹島の日」に高市さんはどうするのか興味を持っていましたが、結局「閣僚は不参加」。
残念だとは思ったけれど、しょうがない。でも世論は「高市、許さず」と結構騒いでいる。面白いのは橋下徹氏で、「やるやる詐欺」だと。
2月18日に発足した第二次高市内閣。先の衆院選で獲得した圧倒的な議席数という民意を推進力に、高市早苗首相(64)肝入りの…
ま、反応は人それぞれだけど、「公約と現実」は違うのは当たり前だと私は思っていて、実際に自分が中心となり権力を手にしても、「その立場になってからわかること」って多いわけで、そりゃ「約束を守る」のは重要だけれど、【臨機応変に変化して、最適な行動を選ぶ】のが当たり前だと思う。
ただし「信念、基本の基本まで変えた」としたら【裏切りとなる】なるわけで、【ケース・バイ・ケースの中身による」と私は思う。
今回の竹島の日に関しては、そりゃ関係者は一生懸命だろうけれど、「今はおとなしくする」のを決めた高市内閣を私は認めたいと思う。
政治家ってどうしたって「清濁併せ呑む」技量が重要で、ロボットじゃあるまいし「決めたことは全て実行します」なんてのが良いとは私は思わない。「相手があること」には「相手の様子や状況を見る」のが当たり前で、「先送り」や「今回はパス」なんてのは【作戦の内の一つ】だと思う。
ま、私がそう思うのはそれだけ「高市さんを信頼しているから」なわけで、その信頼が無ければ今回のような時には「大騒ぎ」になるんだろうと思う。
でもその「信頼さえも壊れる時」が来るのかもしれないですね。
もしかしたら、「それが日本の置かれた状況」かもしれないわけで、では最初から「竹島の日の式典に誰も出しません」「靖国参拝もしません」というリーダーなら良かったのかという話し。
それなら「約束通り」となるわけだけれど、そういうリーダーで喜ぶのは誰かってことなんですよね~~。



