Bitcoinになんとなく興味を持っているわけですが、「大きな急落後はレンジ内の動き」で、「様子見」のつもりでいました。
で、そのレンジの上値を上に抜けてきた。動き出したのは昨日ですが、レンジを上抜けするほどの力は無いだろうと思って見ていました。
これは「新たなステージに入った」と見るべき動きなので、とりあえず「ちょっとだけ」買ってみました。先物です。
ただ、イラン戦争真っ只中で、でも危惧していたほどの「戦争の激化、市場の大混乱はない」にしても【なぜここでビットコインが買われる?】と思うわけで、背景が全くわからない。
でも「わからない」のは毎度のことで(笑)、ま、動きに着いて行ってみようというだけ。
ただ「上がるべくして上がった感じ」は全く無くて、世界市場の混乱に紛れて「買い方がすり抜けた感」が強い。
これから「なぜレンジを上抜けするほど買われたのか」の理由を調べてみるつもりではあるけれど、「所詮、後講釈」でしかありませんが、ま、それはそれとして「解説」を聞いてみたい。中には「今のイラン戦争によって【逃げたい人達】があちこちにいる」らしく、多くは「イランの革命軍と関係がある金持ち」で、「海外逃亡のためにビットコインを入手」なんて話もある。
私が暗号通貨がそもそも好きじゃないのは、「ブロックチェーン技術の素晴らしさ」を言うけれど、結局はマネロンや詐欺に使われたり「嬉しいのは裏社会の人達ばかり」だと思うから。実際に「お金の代替として自分が欲しいか」と問われれば、「こんな価値の裏付けもなく、値動きが大きなもの」を日常生活で使いたいなんて全く思わない。ビットコインを受け取っても、あるいは支払いに使っても「こんなに価値の変動が大きいもの」を使うなんて冗談じゃないと思う。「中央集権ではない」「改ざんが不可能」とか「銀行口座を持てない多くの人たちが助かる」「送料が極めて安い、スピーディー」だとしても【だから何なのよ】と思う。所詮、「暗号通貨が良い」という人達は「値上がり期待」が99%じゃないんですかね。私には「暗号通貨の価値」は全く理解できないでいます。
ま、本来なら、「レンジを上に抜けたから買い」ではなくて、この上昇波の後の【下降波を見る】のが重要で、そしてその次の【上昇波の強さ】を見極めてから【買い出動、あるいは見逃しが正解】だろうとは思っています。
今のところ、「このままスルスル上に上がる」感は私にはありません。
どうなりますか。


