【飛鳥III】に乗ってみたいな~~

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皆さん、クルーズ旅行ってお好きですか?

私は好きってほどじゃないけれど、良いと思っていて、でも「超豪華客船」みたいなのは好きじゃなくて、オーストラリアは小さなクルーズって結構あって、殆どがカジュアルでそういうクルーズが好き。

オーストラリアのクルーズが好きだったのは、オーストラリア人がそもそも「遊びを楽しむのに長けた人達」で一緒にいても面白いんですよ。で、「マウントを取ろう」とする人ってまずいなくて、「超大金持ちなのに短パンとTシャツでヘラヘラしていたり」するから気が楽なのね。またクルーズと言うと「正装する時(フォーマルナイト)」ってのがあって、私はクルーズでそういうのを楽しもうという気は全く無いし、無い方が良いと思うタイプ。

基本は「庶民的」で【ラグジュアリー感がちょっとある】って感じが良いなぁ。

日本の船のクルーズにも乗ってみたくていろいろ調べてみたことはあるのだけれど、昔の金持ちの年寄りって「うざい」のが普通でそういう人達とテーブルが一緒になったらぶち壊しなので躊躇していました。そういう意味では「アメリカ人が多いクルーズ」も(うるさいけれど)気楽で、でもシンガポールを拠点としたクルーズは多そうだけれど「中国人が苦手」だからやっぱりパス。

最近、日本郵船の「飛鳥III」が世に出てきて、そのレポートを見ると「我が家に合っている」感じがする。

適度なラグジュアリー感があって、でも世界のベストオブベストの超豪華を気取っているわけでもなく、そういう意味でも日本人的だと思った。大型船じゃなくて、世界最大級のラグジュアリー船として有名なクイーンメリーに比べると3分の1ぐらいの排水量かな。子供が喜ぶような設備がたくさんあるわけじゃないし、子連れは少なくて年寄りには良いかもね。

金額は高いけれど、そもそもクルーズってオースインクルーシブだし、普通の旅行の「旅費+ホテル代+食事代」の場合、ちょっと贅沢をするととんでもない額になる時代になったし、そういう意味でも「元気良く動き回ることもないジジババ」には決して高くないと思った。

一番高いロイヤルスイートの2泊3日のクルーズが二人で300万円を超えて、その額を橋下徹が「リーズナブルだ」といったのが炎上しているけれど、オールインクルーシブでそのクラスの食事もかなりのもので、2名だとすれば、「今の世界の物価」を考えると「安いかもしれない」とは私も思った。きっと「ベストの部屋」が良いというセレブは「もっと上のサービスを欲しがる人達」だろうし、2泊3日の二人で3百数十万円は「中途半端」だと感じるはず。つまり、そういう意味でも「日本にあっている」と思うし、そもそも一番高いロイヤルスイートの料金をだして乗ろうとは思わないし、まぁ、高いにしても良いんじゃないかと思った。

クルーズには乗りたいけれど「ちょっとしたラグジュアリー感」は絶対に欲しいし、でも「金持ち、セレブ、ハイソ、グルメ」の匂いがプンプンするようなものって我が家は皆、苦手だし、そしてそういうものとは「距離がある生活をしている」し、このクルーズなら是非乗りたいと思ったのは「飛鳥III」が初めてかもしれない。

どうも「会員制クラブ」があるようで、それに入ると「料金の大きな割引がある」ようで、「絶体に入った方が良い」というリポーターは多い。

【公式】飛鳥クルーズ(飛鳥Ⅱ・飛鳥Ⅲ)|伝えたい感動がある -

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