なんだか「歯車が噛み合わない」感じ。【金(ゴールド)】と【ビットコイン】が共に下落しているのを放置

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このエントリーを書いたのは二日前の3月22日13:00頃で、文中のチャートもその時点のものです。

 

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私の長期投資のメインは「債券投資」。でもそれに「金(ゴールド)」の「戦略なき保持」があって、同時に「暗号資産とつながりを持っていた方が良い」という考え方から【上昇の動きが見えていたビットコイン」を少額保持。

金(ゴールド)はかなり前の安い時(1200ドル辺り)で買っていて、それが近年、あれよあれよと値上がりし4倍以上の5600ドルを付けた。それによって「二軍の控え選手が一軍に昇格」みたいなことなったのだけれど、戦略らしい戦略がない、決めようと思っても決まらないことが続き、「頻繁に売買してみる」「節値を意識して売買する」「放置してデイトレでカバーする」様になってきたのはブログに書いてきた通り。

でも「基本的な長期投資戦略」も並行して考えていて、「苦手な長期のガチホ」も【ポートフォリオの中に入れる】のもアリだと思うようになってきた。この考え方は、今までの私にしてみると「堕落」であり「積極性の放棄」「金持ちの遊び」になるのだけれど、「そういう余裕もいつの日か救いになるかもしれない」と考えるようになった。だから将来的には「インデックスのガチホ」もやろうと思う。でも「まだ仕込みの時期ではない」と思う。

ということで、「金(ゴールド)はガチホ」と決めて、ヘッジも積極的にすることはなく、でも「デイトレで利益を出しやすい」のも気がついて、それと並行してやっていけば良いんじゃないかと「放置は継続」。

ところが~~~

そう決めた途端、金(ゴールド)は「そこそこ大きな下落トレンドに突入」。こういうのを「見ているだけで何もしない」のは【苦痛】以外の何物でもないのだけれど【ガチホで放置と決めたのだからそれを守る】ことに決定。

でもやっぱり気分としては非常によろしくない。

「ダボは細かいなぁ」と思う人も多いと思うけれど、何年何十年もやっていると「総額」も大きくなるし、2日3日で1年の生活費分がプラスになったりマイナスになるとやっぱり気がおかしくなってくるんですよ。そして夜や土日、休みの日が怖くて寝不足ぐらいならまだしも「ノイローゼ」みたいにもなってくる。もしも夜中に「911同時多発テロ」みたいなことが起きたら、泡を吹いて失神しちゃうかもだ。(笑)

だから私は「そういう心配がない【債券投資】に向かう」わけです。でも私みたいに「小心者で器が小さい」タイプではない人は何が起きても平気なのね。このブログで知り合ってゴールドコーストで何度も会ったことがあるトレーダーですが、「億単位の損失」が出ても「シラ~~」っとしてるのね。「勝っても負けても感情のゆるぎがない」人ってやっぱりいるし、そういう人は常に冷静に判断できるし「大きくなる」こともできるんだろうと思う。日本で何百億も稼いだ有名なBNF氏も「どこかネジが外れたような」変わった人ですよね。

Gold Futures 4時間足

またビットコインもいつも心に引っかかっていて、大きな下落の後に「買いサイン」が出たので出撃。でも値は伸びずに下がってきたので「撤退」。ったくもぉと思いつつ見ていたら、また「買いサイン」が出たので出撃。その後、そこそこ良かったのだけれど、私自身が「これは暗号資産との繋がりを保つためのポジション」であることと、投入額も小さいので、これもまた「ガチホの放置」と決定。

ところが~~~

それを決めたら「下落」が始まり、含み損を抱えている状態。

Bitcoin/USDT 4時間足

「慣れないことはするもんじゃない」けれど、「新しいステージに進む」には常に自分の殻を破る必要があるわけで、でもそれもかなり気をつけないと【すべての卵を割ってしまう】なんてことも起こり得る。

私の「長期投資は債券のみ」「稼ぐのはデイトレ」という組み合わせは「小心者で安定成長を重視する」私としては「どこから見ても私にとってはベスト」で、だからそういう風に変わってきたのだけれど、ここに来て「この基本中の基本を変える」のは危ないよという「警鐘」が今の動きかなと思ったり。

やっぱり「下げトレンドが見えているのに買いポジションを保つ」って、私には本当に難しい。地震が起きて津波警報が出ているのに「どれどれ?」と海岸に様子を見に行くようなもんで、どうにも納得がいかない。「ガチホする」と決めることに【何のメリットがあるのか】を繰り返し繰り返し悩むわけで、実は「大きなメリットは見つからない」んですよ。

でも「ガチホをしてみたい」のね。

そう思うのは「楽をしたい」「そのための多少のデメリットは受け容れる」という思いが強くなってきたからなのか。

歳なのかなぁと思う。

やっぱり「戦い続けるのは疲れる」というのは事実だとしても、そう思うようになったら「引退すべき」なのかもしれない。これは企業も店舗も同じで「毎日が戦いという緊張感に耐えられない」としたら、前線を退くのは当たり前ですもんねぇ。

でも「デイトレを続ける」のも限度があって、70歳を過ぎても肉体労働をしなくちゃならないのと同じで、でもまだ「引退するほどじゃない」から、【今までとは毛色が違うもの】もトライしてみたい。

それって企業が「仕事内容が厳しすぎる」から【ちょっと楽な仕事も始めて、多角経営に変えよう】とか「ちょっと支店を出してみる?」みたいな発想に似ていると思う。

これって「絶対にやるべきことじゃない」と思う。

金(ゴールド)もビットコインも「ガチホで保持」と決めたらすぐに「下落が始まった」のは【お前、楽しようなんて思うな】という啓示にも思えてくる。

それをすることによって「気楽になる」とか「楽しみが増える」なら、それは「本業にも良い影響を与える」だろうけれど、値動きが気になるばかりでイライラするならやらないほうが良いのは明らか。

でもやっぱり「次のステージに行きたい」という強い思いがある。

農家が「主要生産物を育てる」のに邁進するのは続けるにしても、「畑の端っこにいくつかあたらい種類の種を撒いてどんな風に育つか試してみる」のも大事だと思うのね。そこから学ぶものはあると思うし、「新たなアイデア」もそこから生まれてくるはず。

やっぱりこれも「超えるべきハードル」なんでしょうねぇ。

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