歳を取った「海外在住者」が日本に【永住帰国する場合の問題点】

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海外在住者でも歳を取ると「日本に永住帰国するケース」は多いと思います。

あるいは「海外と日本の二重生活」を始めるとか。

これって海外生活が長いと、「日本に帰る」というより【歳を取ってから海外に移住する】のに似ていて、わからないことばかり。

私もそうなる将来を仮定した場合、一番気になるのは「住居」で、日本に住居はないし、買うのもなんだし、「借りる」ことになるとは思うものの、【年寄りが賃貸マンションを借りるのは簡単ではない】という話を聞きますし、それは「お金で解決できること」だとは思うものの、では一体いくらぐらい掛かるのかもわからない。

その他、税金や保険、様々な手続きとかそんなのもどうなるのかよくわからない。

いつも見ている「海外情報」のユーチューブ番組でそんな話題が出ていましたので紹介します。

この情報が良いと思ったのは「海外在住者の場合」に特化している点。なんせ日本在住なら知っているのが当たり前のことでもわからないんですから、「海外在住者のための日本の情報」って非常に良いと思いました。

また日本人、日系在住者が多いアメリカでは「その手の情報誌」もあるようで、オンラインでも読めるのでそこから情報は集められそう。

◯ シアトルの生活情報誌「Soy Source」

◯ ロサンジェルスの情報誌「Light House」

現地情報誌「ライトハウス」が運営する、ロサンゼルスの生活情報&観光情報サイト。ロサンゼルス在住の日本人編集者による観光ガ…

やっぱり「賃貸」にしても普通のマンションではなくて「サ高住」と呼ばれる「老人用住宅」が良いと思いました。もちろん「介護が必要な状態」での帰国となれば、「老人ホーム」や「養護老人ホーム」となるのでしょうが、日本に帰るのならば「元気な内に帰るべき」だと思うし第一候補は「サ高住」ってことになるんでしょう。

「シニア向け分譲マンション」も良いところがいろいろあるみたいですが、「分譲」、つまり【買う】って難しいですよね。価格の問題もありますが、「転居」も簡単にはいかないし、「売るのは結構難しい」ということもあるようで、私はやっぱり「賃貸」が良いと思うなぁ。私の「債券投資」は死ぬまで続くと思うし、利回りは5~7%は確保できますし、課税はされるものの、私としては「賃貸の方が有利」だと考えています。

サ高住もいろいろあるようで、基本は「自立している老人向け」みたいですが、介護施設を併設していたり、外部の「介護サービス」を受けることが出来る様子。

またウィークリーマンション、マンスリーマンションみたいな使い方ができるところもあるようで、それなら「二重生活を始める」のも簡単そう。そして様子を見ながら「期間を伸ばす」とか「完全帰国」を決めるとか。

サ高住は「初期費用(入居費用)は数十万円~数100万円、月額費用は15〜18万円程度が目安(食費や光熱費は別の場合が多い)」とのことですが、食費を含む生活費、生活支援を受けたり、通院もあるわけで、「プラス10万」程度は普通の様子。月に25~28万円ってことですかね。

これって「最低それは掛かる」という額で、「広めの部屋」「美味しい食事」「旅行、趣味」だなんて言い出すと40万~50万なんてのもすぐに行っちゃいそう。一人ならまだしも夫婦で入居すると、「施設への支払いだけで月に50万」なんてのも多い感じ。

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