なんだか「明るいニュースがない」なぁ。やる気が出ない。

アイキャッチ
古いエントリーが表示されているかもしれないので、是非、「投稿日」を確認してください

世の中を見渡しても「明るいニュースが全く無い」し、ワクワクしない。

毎日ジメジメとして雨が降り続ける中を「今日もこれから仕事に出なくてはならない」みたいな感じで面白くない。

イラン戦争は、アメリカ軍がホルムズ海峡を掌握し封鎖するという方向で、トランプの計画通りだと思うし、「全てのイランの港や沿岸地域への出入りが対象となる」とした一方で、「イラン以外の港を往来する船舶がホルムズ海峡を通過する航行の自由は妨げない」となっていて、将来的には「日本の原油輸入はどうにかなるかな」とは思うものの、まだまだ解決には遠く、イランの動き一つでまたどうなるかわからない。

日本の政治も何をやっているんだか、「消費税減税反対派」ががっちり高市氏を抑えていて、「国民会議」も何をしているのかと思う。「選挙の公約で決まったこと」なのにぶち壊そうとする勢力が強く大きいのって馬鹿らしくて見てられない。「日本の国旗を毀損した場合の法律」も同じで、やっぱり先の衆院選で自民党が強すぎて「落ちるであろう議員」が受かってしまい、グヅグヅ言っているのを止められない。この際、もう一度「解散総選挙」でもやってはっきり白黒付ければよいと思うくらい。やっぱり皆が高市氏をバカにしているとしか思えない。そして選挙民もバカにされているのは同じで、支持率の高さを見ればどうするべきかもわかるはずなのに、高市潰しに頑張るのはメディアも同じ。

それと京都の子どもの行方不明事件も暗いニュースでしたね。

あれもおかしな事件で、「義父が子供を学校に送ったのが嘘だった」とすれば【全て辻褄があう事件】で、でも「学校の近くまで送っておろした」前提で動くから捜査が進まないもどかしさばかり感じる事件。でもその子供らしい遺体が発見されてこれから一気に動くのだろうけれど、その事件の背景も「陰湿で暗くて悲しくてなんとも言えない事件」に思えた。

経済界を見ても、アメリカも日本も他国も「暗い話ばかり」で、大丈夫かよと思う。

でも株価は好調で、誰の目にも明らかな「不調な経済」が無視されているように感じるし、「ちょっとした好材料で大きく上げる様子」を見ると、よっぽど世界にはお金がジャブジャブ余っているのが見えるよう。でも逆に「バブルはまだまだ安泰」だとも思うし、「世の中からお金がなくなって潮が引くようなバブルの崩壊」はきっとまだまだ先か、あるいは起きないのかも知れない。当然、トランプは「株価の高値維持」は中間選挙対策でも重要で、ガソリン価格も下がる方向に全力を尽くすだろうけれど、ほころび始めている「経済」のツギハギがどこまで出来るのかは疑問。

明るいニュースってないのだろうか。

AIが労働市場にどんな影響を与えるのかも具体的に明らかになってきて、職を探す若者も戦々恐々としているのが見えるようで、「世界の節目に来ている」とは思うものの、【良い方に将来が動くようには思えない】わけで、アメリカの「消費者の景況感指数」は1978年以降、過去最低を記録して、【忍び寄る巨大な黒い影】を連想するのは私だけじゃないと思う。

でも「負けるわけにはいかない」「諦めるわけにはいかない」し、【負け戦でどうやって踏みとどまるか】を考える毎日ってため息が出る。

自分は株式市場からの影響はないし、「戦うツールはある」にしても、「悲壮感が見える戦場で戦う」のって、気が滅入る。

こういう「精神的な弱さ」も歳を取ってから強く感じるようになったし、「老兵は消え去るのみ」というのもよく分かる。

「にほんブログ村」のランキングに参加しております。是非、応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ