ホルムズ海峡の封鎖はマレーシア在住の我が家には関係はないと思っていました。ま、諸々の「値上がり」は別にしても。
今回驚いたのが、いつも「安価な肉類」を買う卸商から【牛テール】を買おうと思ったら「入荷が止まっている」との連絡。船がイランで止まっているからだと。
買おうと思った「牛テール」はそもそも【ブラジル産】ですし、なんでイランと関係があるんだ?と思いましたが、船もあっちゃこっちゃの国、港を回りながら来るんですね。あるいは「足止めされている船舶」が予定されていた「他の荷物を運べない」からか。
しかし「石油関係」も不思議ですね。日本政府は備蓄分を供給しているのに、あちこちで「重油がない、軽油がない」ので【営業できない】という施設や漁師が出てきている。
これってどこかで「買い占め、売り惜しみ」みたいなことが起きているんですかね。
ということで、今回、「在庫はあるけどどう?」と聞かれた「オーストラリア産の牛タン」を買うことに。冷凍ものですが、これもかなり安くて、きっとホルスタインだろうと思うけれど「キロ単価はRM85(約3400円)(他店では2倍以上以上が普通)(インド牛ならもっと安い)」で、一本は1.5~2.0キロぐらい。それを二本買ってみました。多すぎるとも思ったのですが、牛タンって「美味しい部位は3分の1ぐらい」しかないし、【美味しいところとイマイチのところ】を別々に料理するのが良いと思う。美味しいところは「厚切りタン」で、イマイチのところは「タンシチュー」にしようかと。
あ、そうそう、それと「激安のノルウェイサーモンの冷凍フィレ2キロ」も買ってみました(4キロぐらいの鮭の半身)。これも激安でキロ単価はRM66(約2600円)。最近、サーモンも結構値上がりしていますが、こんな安いのは初めて買います。どんなですかね。これは「鮭フレーク」を作る予定。
こういう安いのがあるから、たまには「高価だけれど美味しいニュージーランド産キングサーモン(空輸冷蔵)」も買うことが出来る。価格は上の安いサーモンの4倍するけれど、やっぱりメリハリを付けるのが良いと思う。
この店は「卸商」でレストラン向けで、なんでも激安。