イーロン・マスクの「Spade X」の上場(IPO)が近づいてきましたね。
6月12日と聞いていますが、数日、ずれ込むかもしれないらしい。
この上場時に「株を買おう」と思う投資家は非常に多いようで、またIPOの公開価格は1株135ドルらしいけれど、「買うのはほぼ無理」らしい。
上場時にこれを手に入れたい投資家がごっそりいて、「5千万ドル(約80億円)で申し込んでも手に入るのは10万ドル(約1550万円)分ぐらいだろう」なんて話もあった。
私みたいな雑魚は上場してから買うしかないですが、どんな価格がつくんでしょうか。全く想像もできない。
ただ気になるのは「市場最大の上場」となるわけで、約12兆円の資金調達となって、Space Xの時価総額は約1兆7700億ドル(約283兆円)となるらしい。
上場してからどれほどのお金が動くのかもわからないけれど、それだけのお金がどこから「湧いてくるのか」が気になります。
「すでに持っていて、利が乗っている株式を売却する」なんてのは普通に起きるだろうし、それは金(ゴールド)も同じ、Bitcoinが下がっているのも「乗り換え組が多いのだろう」なんていう専門家もいる。
株式市場が活況であるのは良いことだとは思うのだけれど、私は「好調な株式市場」と「危機が迫る経済」との【乖離が大きい】と感じていて、株式市場は「賭博場になった」ような感じがして仕方がない。
【事業に一生懸命になるより、株式投資のほうが良い】なんて動きがあるんじゃなかろうかと、それが気が掛かり。
Space Xの上場って「お祭り」みたいな盛り上がりがあるだろうし、「ご祝儀相場となる」可能性も高く、上場後に想像もできない「高値がつく」可能性も大きいと思う。私だって「とりあえずSpace Xの株が欲しい」と思うわけで「高くてもしょうがない」という諦めがすでにあるし、そんな風に考える弱小投資家が世界中にごっそりいれば「妥当な価格になるか」なんて考えても意味がない。
「高くても予定の3分の1、4分の1ぐらいは買っておこう」と考えていますが、そう考える弱小投資家の総額って凄い額になるはずで、あるいは「まずは10万円、100万円買っておこうか」と考えるのも同じで、それって「とりあえずビットコインも少し持っておきましょうかね」と考える人たちの総額だけでも大きいのと同じで、「高いか安いか、妥当な価格はいくらか」と考えるのは【とりあえず買った後のこと】になるかもね。
意外に「大きな乱高下」があるかもしれなくて、【デイトレで参戦】を考えている人達も多いと思う。やってみますかね?
どうなるか予想をしてもわかるわけでもないので、IPOの時点で買えるわけでもないし、とりあえず「上場後の動きを見てみる」しかなさそ。
楽しみ~~~~。