アメリカが「中国人の入国」をかなり厳しくした。ということは彼らは「日本へ向かう?」マンションも値上がりする?

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どうもアメリカが「中国人の入国を厳しくした」らしい。

長期滞在も難しくなるようで、中国人の金持ちが「子どもたちをアメリカに送りこんで、後々、親たちがアメリカに渡る」のも難しくなるそう。

中国脱出を狙っている中国人は、「日本へ行くか?」なんてなるんじゃないですかね。日本のビザ取得は簡単だし、このアメリカの動きを先取りして「大阪大学」も中国人受け入れを拡大する様子で「授業料免除、渡航支援」もするそう。というか「文科省」が中国人留学生を積極的に受け入れようと旗を振ってる。日本は大学が多すぎて「学生不足」「大学の経営が難しい」というところに着目しているんでしょう。経済界が「安い外国人労働者を入れろ」というのと同じ。

マレーシアも中国人に取っては「相性が良いはず」で、私たちが感じた「MM2Hビザの改悪、値上がり」も金持ち中国人にしてみればなんてことないはずで、マレーシアに向かう中国人も増えるかもね。

つい最近、ヨメさんがジョホールにある「大きなゴーストタウンと言われるところに行ってみようよ」なんて言い出したんですよ。「フォレストシティ(Forest City)」のことね。

私は「冗談だろ?」と答えたのだけれど、ヨメさんいわく、「最近、人も増えているらしい」と。

気になるのでChat GPTに聞いてみるとこんな返事。

「以前より人が増えてきている」という情報には一定の根拠があります。ただし、「ゴーストタウンから急速に復活している」とまでは言えません。

2026年の情報では、居住者は1.5万~2万人程度とする数字があります。2026年の記事では、20か国以上から1.5万人超が居住し、商業施設も100店舗以上が営業しているとされています。[2]
一方、2026年8月のFinancial Timesは依然として「sparsely populated(人口がまばら)」と報道しており、当初想定された70万人規模とは桁違いです。[3]
さらに最近は、投資家・デジタルノマド・企業など新しい人の流入はあるものの、7月には詐欺拠点2か所で335人が逮捕されるなど、必ずしも「一般居住者が急増している」ことを意味しません。[3]

結論としては、「人が戻り始めている」は○、 「本格的な人口回復が始まった」はまだ△、というのが現時点では妥当です。

なお、「9,000人」という従来の数字から、本当に1.5万~2万人へ増えたのかはかなり重要なポイントです

私も全く興味がないわけじゃないので、半年に一度ぐらいは調べるのですが、最近、人口も増えている様子は見れない。ただいつも思うのは「景観はそこそこ維持している」と思う。これがもしも「廃墟」みたいになると完全アウトだろうから頑張っているのだろうけれど、その経費だけでも「莫大」と言っても良い額じゃないかと思う。

2026年7月の動画。

バイヤーは戻ってきて、ここに住むとベネフィットがあると説明する【不動産屋】さん。

またフォレストシティーにカジノやコンベンション、イベントで人を集める施設はあるか?どの様な集客方法を考えているのかをClaudに聞いてみたたこんな答え。

カジノについては、まだ実現していません。2024年4月にBloombergが「Anwar首相がGenting Group(Lim Kok Thay氏)やBerjaya(Vincent Tan氏)とフォレストシティでのカジノ設立について協議している」と報道しマレーシアはフォレストシティを再建するため実業家らとカジノ免許について初期協議を行っていると報じられ、これはマレーシア史上2件目のカジノ免許となる可能性があるものでしたが、Anwar首相はこの報道を明確に否定し、政府がカジノ免許発給を検討しているという事実はないと述べました。Berjaya社も、創業者Tan氏がカジノ設立協議に関与していたという報道内容は不正確だと否定しています。マレーシアはムスリムが多数派の国であり、ギャンブルへの文化的抵抗が強いためこの計画の実現には文化的な機微、規制上の考慮、政治力学が絡むという背景があります。つまり「検討はされたが政府として正式に進めているわけではない」というのが現状です。

一方、コンベンション施設や集客のための具体的な取り組みは着実に進んでいます。

人を呼び込む計画の柱

1. デューティーフリー(免税)アイランド化
最も開発が進んでいる人工島「Pulau Satu」(700エーカー)を、ランカウイやラブアンと同様の免税島にする法案が2024年7月に議会を通過しました。2024年に連邦議会で可決され、マレーシア5番目の免税島、かつ車で直接乗り入れ可能な初の免税島となっています。

2. 特別金融ゾーン(SFZ)による企業誘致
フォレストシティ特別金融ゾーンはシンガポールと直接競合せず、より低い参入基準でファミリーオフィスを誘致する異なる市場層を狙っています。ファミリーオフィスには最大20年間の税率ゼロ、フィンテック関連企業には最大20年間5%の税率という優遇措置があります。

3. イベント・観光の拡充
ゴルフリゾートでは年間50以上のトーナメント開催日があり、2025年には57の主要大会が開催され、開発全体では耐久レースやライフスタイルフェスティバルなど年間100以上の国際イベントが行われています。

4. シンガポールとの交通アクセス改善
ジョホールバル・シンガポール間のRTS(高速鉄道リンク)の完成が近づいており、フォレストシティはシンガポール本土のセントラルエリアから、多くのシンガポール市民の自宅よりも近い距離にあります。
PAN AFRICAN VISIONS

5. 5つの島構想
「エコアイランド」「金融アイランド」「デューティーフリーアイランド」「スマートアイランド」「セーフアイランド」という5つの戦略的ポジショニングを段階的に構築中です。

まとめると、カジノは「噂・観測気球」の域を出ておらず政府は否定していますが、実際の集客戦略は「免税ショッピング+ファミリーオフィス/フィンテック誘致+スポーツ/レジャーイベント+シンガポールとの交通接続強化」という、ギャンブルに頼らない複合的なアプローチになっています。

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